中居正広、高級鮨しか食べないという男性に鮨愛にツッコミ

※画像はイメージです

 

816日放送の『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)に、「給料の4割を費やして高級鮨しか食べない」という大谷悠也さん(37歳・出版社勤務)が登場し、中居正広がちょっと強すぎる「鮨愛」にツッコミを入れまくった。

 

「会社の人は大切じゃないってことだよ?」と指摘

 

大谷さんが鮨を食べるのは3日に1回、訪れたお店は全国500軒以上という。中居は「ちなみに今晩どこに行くんですか?(お店)決まってますか?」と尋ね、「今晩は自炊の予定です」と答える大谷さんに「え?今晩は行くでしょ!辻褄が合わないわー!」と怪しむ。

 

次に大谷さんが「鮨のために転職した」と話すと中居は「最初は何やってらっしゃったんですか?」と質問。大谷さんは「最初は某書店で働いてたんですけど、給与水準が高いところをリサーチして今のところに」と話し、「それお鮨を食べたいがためにってことですか?」と聞く中居に「高い鮨を食べる時に給与水準を上げないとできないので、鮨に使う予算を増やそうというところが第一」と答える。

 

続いて出張が多いという大谷さんは「なるべく残業せずに食べ歩きの時間を作っている」と話す。中居は「出張の旅費みたいなものは会社からもちろん出るし。食べるのは自由だ」と納得するも、「ただ単に食べてるやつは仕事ができないやつですから、ちゃんと仕事をして成果を出しつつ」という大谷さんを「当たり前だよ!」とバッサリ。

 

そんな大谷さんは収入の36%を鮨に費やしているそう。「月30万円の給料だとすると10万以上は」という中居に「自炊の数を増やしたり、食費も無駄なものをカットするようにしてます」と大谷さん。中居は「ご飯誘われたらどうする?『飲み行こうぜ!』とか。同僚とか先輩とか」と尋ね、「断ります」と即答する大谷さんに「うざっ!」と一言。

 

「鮨屋だったらどうするんですか?その飲み会」と聞く高嶋政宏に「嫌ですね。逆に大切なものなので、自分1人か大切な人と行きたい」と大谷さん。中居が「会社の人は大切な人じゃないってことだよ?」と指摘すると大谷さんは「大切です」と答えていた。

 

(めるも編集部)

 

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