【無印良品】無敵の化粧直し!メイクパレットの人気組み合わせは?好評の8品はコレ

OTONA SALONE

2019/8/20 11:00



無印良品の店頭でいつも賑わっているコーナーの一つがメイクアイテム。アイカラーやファンデーション、チークなど、テスターはいつでもちょっと試してみたくなりますよね。

従来から無印良品のアルミの名刺入れにコスメを入れて持ち運ぶ方法は人気でしたが、今から約1年前の2018年秋、満を持してメイクパレットがカスタムスタイルにリニューアル。アルミ、S、M、Lの4つタイプに自分の必要なアイテムを自由に並べ、自分だけのパレットを作り上げることができます。

SNSを眺めていると、いろいろな人がいろんなこだわりを持って自分のパレットを作ってアップしている姿にワクワクします。「実はこれが密かに人気」というアイテムは何なのでしょうか? 良品計画 生活雑貨部 中野倫弥さんに質問しました。

何がハマるか、配置はシュミレーターで確認可能です


店頭では直接サンプルをパレットにはめ込んで試すことができないのですが、ウェブサイトにはシュミレーターがあり、組み合わせて試してみることができます。まずはちょっとお試しください。

メイクパレット シュミレーター( https://www.muji.com/jp/feature/make-palette-simulator/ )

パレットの4タイプ、サイズはこんな感じ!

アルミメイクパレット 108×67×9.4mm 1,290円

メイクパレット・S 111×71×15mm 990円

メイクパレット・M 163×71×15mm 1,290円

メイクパレット・L 163×101×15mm 1,690円

では、ここにセットできるメイクアイテムの人気をご紹介します!

1・ファンデーションの人気が急上昇。「ナチュラル」が広めレンジで◎


UVパウダーファンデーション・ナチュラル SPF30・PA+++ 9.4g 1,190円 (以下、商品画像出典は無印良品公式サイト)


リニューアル後に人気がぐんと上昇したのがパウダーファンデーション。美容マニアの間での評価も極めて高いアイテムです。5色バリエのうち、いちばん人気の色はナチュラル。レンジの広い色なので、迷ったらナチュラルにしておいてOK。白浮きせず肌になじみます。

ルースパウダープレストタイプ・ルーセントホワイト 8.9g 1,290円

パウダーにはプレストタイプとルースタイプがありますが、このプレストタイプのルーセントホワイトがビジュアルのかわいらしさからもSNSで大人気! 以前の丸ケースタイプよりも少しラメ感が抑えめになり、より使いやすくなりました。プレストのもう1タイプはハニーベージュ。ゴールドパール配合で、日焼け肌にも似合います。

2・アイカラーはブラウン系のほか「単色」が大ヒット!


アイカラー4色タイプ・ブラウン 4.5g  790円

4色タイプは5カラー展開。とりわけブラウンとゴールドブラウンが甲乙つけがたい人気です。


アイカラー2色タイプ・ボルドー×ブラウン 2.2g 690円

2色タイプは3カラー展開。一見秋色のようなボルドーが最近のレッド系メイク人気で季節を問わず人気です。世代を問わず使えるなじみのよさが魅力。

アイカラー・ゴールド 2.0g 650円

1色タイプはある意味無印らしくない、大粒ラメのゴールド・シルバーが人気。昨年の秋冬はラメのリバイバルがあり、40代の間でも大粒のクラッシュラメのポイント使いが気分でしたが、無印のラメは光りすぎずちょうどいい輝きが持続する点が評判です。

3・ラメの持ちをアップ、アイカラーべースもリニューアル


アイカラーベース 1.8g 590円

アイカラーベースはさらに肌なじみを改良し、アイカラーとのマッチングを最大化。美しい色が長時間持続します。以前は硬めのテクスチャでしたが、今はまぶたになじませやすい柔らかく伸びのいいクリームです。

4・意外とありそうでない「化粧直し専用のBBパウダー」


化粧直しBBパウダー・オークル 4.3g 850円

化粧なおしに特化したBBパウダーは3色展開。一番人気はナチュラルです。このBBパウダーは、ルースパウダーとファンデーションの中間くらいのカバー力。全顔塗り直すのではなく、顔の中心だけこまめにくずれを直したい人なら、コンパクトに持ち運べるこのパウダーがオススメです。スポンジを使っても、パウダー用ブラシを使ってもOK。

5・アイブローパウダーは春から登場


アイブローパウダー・ナチュラルブラウン 2.2g 690円

これまでペンシルタイプだったアイブローに、パウダー2色が追加。いまどき眉が作れます。

6・「半分サイズのスポンジ」が登場しています


ケース用スポンジパフ 2個入 290円

従来は自分でスポンジを切ってパレットに入れていたそうですが、ついに半分サイズが登場。バッグ小型化の波を受けてアイテムもコンパクトにしたいというリクエストが多いそうです。パレットは化粧直し用に持ち運ぶ人が多いので、こうしてパレットを自分流にカスタムし始めると「本当に必要なものは何なのか」を考え直すきっかけになるようです。

7・チークはローズが永遠の人気


チークカラーミックスタイプ・ローズ 4.7g 690円

チークは単色4色、ミックスタイプ4色の展開ですが、どちらもローズが一番人気です。いずれの色も発色しますが薄付き傾向なので、いきなりブラシを置いたところに色がついてしまってやりなおしという失敗もないのが魅力。次にコーラルが人気です。

8・くすみをさっととるハイライトも人気


ハイライトカラー・ラベンダー 4.8g 690円

ハイライトを使う習慣がない人、もったいないのでぜひ使って! ラベンダーはくすみがちな午後のメイク直しに大活躍。目の下にひとはけ入れると顔全体が明るくなります。

以上を踏まえて「スタメン」を考えると…

A・パレット Sの最小パターン





ルースパウダーを入れるか迷いましたが、ハイライトカラーとBBパウダーを入れ、どちらもスポンジでオンすることに。アイカラーはゴールドブラウン、薬指でちょんちょんと乗せる「肌と目元だけ直す構成」。

B・パレット S+スポンジケース




ファンデーションが入っているプラスチックケースは、実は捨てずにとっておけばスポンジやブラシのケースとしても使えます。スポンジを出したところにアイブローとリップを入れたパターン。

C・できればパレットはMがいい?




やっぱりパレットとケースを別に持つとバラバラするかな、と思うならばパレットを思い切ってMに!こうなるとブラシがもう1本入れられそうなので、パウダーブラシにするか迷い始めて……

必要なものは何なのか、どれを入れるとぴったりフィットするか、どれだけ試しても「これはこっちが」と欲がどんどん出ます! 本当に楽しいので、ぜひシュミレーターで試してみてください!

メイク パレット シュミレーター 無印良品( https://www.muji.com/jp/feature/make-palette-simulator/?sc-cid=pb-1908-001151 )

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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