ヒロミは無傷も… 『アオハル』打ち切りでSexy Zoneオワコンへ

まいじつ

2019/8/20 10:32


(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

Sexy Zone』の菊池風磨と佐藤勝利がレギュラー出演するバラエティー番組『アオハルTV』(フジテレビ系)が、視聴率不振のため8月18日の放送で最終回を迎えた。

同番組は昨年に2度の深夜特番を経て、今年1月からレギュラー放送となった「何かに一生懸命な人=アオハル(青春)な人」を発掘・紹介する番組。MCはタレントのヒロミが務め、「Sexy Zone」の他、ビビる大木、DAIGOといったバラエティー界の定番タレントもレギュラー出演していた。

しかし、ゴールデンレギュラー化の初回視聴率は、ビデオリサーチ調べ・関東地区で4.1%と惨憺たる結果に。その後も視聴率は同水準の低空飛行を続け、打ち切りが時間の問題であることは誰の目にも明らかだった。そして今回、評判通り番組は打ち切りとなり、ヒロミは貴重なメインMC番組を失うことになった。

しかし、ヒロミよりもさらに状況が悪いのは「Sexy Zone」だ。

もはや何をしても手詰まりの局面に…


「ヒロミは単発でのバラエティー出演が多い売れっ子のタレントですから、1つ番組がなくなったところで大したダメージはない。問題は、複数メンバーが出演する番組としてはこれが唯一のレギュラーだった『Sexy Zone』です。これで、現在の彼らがグループとしてレギュラー出演する番組は0になってしまい、個人でも『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース・ゴチになります!』に中島健人が出演するのみになってしまいました」(テレビ誌ライター)

「Sexy Zone」といえば、デビュー以来イマイチブレークできない微妙な状況が続いており、8年経った今でも地上波冠レギュラーやドーム公演を達成できていない状態。ここ数年は事務所の〝推し〟を受けて『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)を始めとしたテレビ番組やドラマ・映画の仕事も増えていたが、人気拡大にはほぼ結びついていない状況にある。また、現在では昨年デビューした『King & Prince』や人気が沸騰している『ジャニーズJr.』にも押され気味で、今年6月には『週刊文春』に〝メンバーが退所を漏らしている〟との記事も掲載されてしまった。

「人気拡大には一般層の知名度拡大が欠かせませんが、今のセクゾで定期的に目にすることが出来るのは中島のみ。ここ数年行われてきた事務所の〝セクゾ推し〟も全く結果が出ない無駄撃ち状態で、もはや何をしても上がり目のない〝手詰まり〟になっています。『文春』が報じている通りすぐに解散や退所になるとは思えませんが、このままジリ貧になって堕ちていき、微妙な人気の微妙な存在のまま終わっていくことは明らかでしょう。ジャニー喜多川氏が亡くなって事務所が転換点を迎えている上、中島も30代が見えてくる年齢ですから、2-3年以内に何か大きな動きがあってもおかしくはありませんね…」(ジャニーズライター)

出だしでつまずくも何とか仕事を貰い、地味に着実な活動を重ねてきた「Sexy Zone」。しかし、その成果は全くと言っていいほど上がっておらず、グループは何をしても手詰まりの〝大ピンチ〟を迎えている。

【画像】

WAYHOME studio / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ