「君は最低だ」竹財輝之助演じる木島が激昂…城戸と決裂!?『インディゴの気分』第5話

テレビドガッチ

2019/8/19 06:00

竹財輝之助が主演を務めるドラマ『ポルノグラファー~インディゴの気分~』(フジテレビ、毎週火曜25:25~※この日は25:35~)の第5話が、8月20日に放送される。

祥伝社発行の「on BLUE」に連載されていた丸木戸マキの「インディゴの気分」が原作。2018年にFODでの配信と地上波放送、さらに配信番組としては珍しい視聴者からの熱烈なラブコールによりBlu-ray、DVD化やリアルイベントを開催したドラマ『ポルノグラファー』の続編となる。キャストは前作から引き続き、主人公のポルノ小説家・木島理生役の竹財、木島の担当編集・城戸士郎役の吉田宗洋、大学生・久住春彦役の猪塚健太が出演。さらに物語のキーマンとなるポルノ作家の大家・蒲生田郁夫役で大石吾朗が出演する。

今回の地上波放送は、前作『ポルノグラファー』から応援するファンからの熱いメッセージや、地上波放送を希望する声に応えて決定。地上波放送は再編集版となる。

<第5話「裏切りと哀しみの連鎖」>
ポルノ処女作の刊行が決まり、木島は城戸のオフィスを訪れる。出版社の社長も同席する打ち合わせの場で、城戸が転職するために木島の担当を外れる事、そしてそれが彼女と結婚するためであることを、木島は初めて聞かされる。「君は最低だ」と言い捨て、その場を後にしようとする木島を城戸は引き止めようとするが、木島は激昂し城戸を侮蔑する。木島のようには生きられない自分に改めて気付かされた城戸は「お前といると自分が嫌になる」と木島に告げ、木島も「僕もお前みたいな人間、反吐が出る」と去っていく。

木島と城戸が顔を合わせなくなり暫く経ったある日、城戸は蒲生田の病室を訪れた。そこで、木島の事を頼む、と蒲生田から涙ながらに懇願され、城戸は決意の表情で病室を後にする。数日後、城戸のオフィスでは、転職をやめたいと社長に頭を下げている城戸の姿があった。そんな中、蒲生田が昏睡状態で2日目だと連絡を受け、城戸は蒲生田の病室に駆け付ける。不眠不休で蒲生田に寄り添う木島に、城戸は少しでも休むよう優しく声を掛けた。久々に顔を合わせた城戸に、木島は「来てくれてありがとう」と伝え、1人で抱えていた思いを打ち明けていく。そして、その明け方、蒲生田は眠ったまま静かに息を引き取り……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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