IKKO、つらい時期支えたのは荒井由実の歌声「毎日泣いてた」

※画像は、『バナナマンのドライブスリー』公式Twitterより

 

813日放送の『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)に、タレントのIKKOがゲスト出演し、過酷だった修業時代を支えてくれた松任谷由実(旧姓・荒井由実)の名曲を明かし、MCバナナマンの設楽統と日村勇紀を感動させた。

 

苦労人のIKKOを支えた荒井由実の歌声

 

この日、ドライブの流れで好きな曲を尋ねられたIKKOは「私の好きな曲いっぱいあるんですよ」と答えると、荒井由実の1974年の曲『海を見ていた午後』をあげる。IKKOは「あれが私ね、すごい印象的で」と語ると、設楽がその曲を車中に流し、これを聴いたIKKOは「ああ、そうそう」と優しく微笑み「私もう荒井由実さんのこの声が、なんで、こんなに透明感があって、なんかこう、包まれてるようなピュアな感じ」と曲に聞き入る。これに日村も「おお、すごい!若いな声が。いい!全然、今とはまた違う」と改めて感動。

 

するとIKKOは「この頃って私すごいもう毎日泣いてたんですよ」と明かすと、設楽が「なんでですか?」と尋ねる。20代前半に苦労を味わったというIKKOは「住み込みで。苦しくって。それで、なんかこう優しい人に出会うって事がなくて」と赤裸々に告白すると「ハハハ」と自ら笑った。設楽が「つらかった時期なんだ」と共感すると「そうそう、そうそう。だからこういう声のね優しい声のトーン聴くと、すごいなんかこう心引かれていくっていう」と語るIKKO

 

そしてIKKOは「ドルフィンまで行ったんですよ。(『海を見ていた午後』の)その詞を聴いて感動して」と歌詞のモデルになった横浜市中区根岸にあるレストラン『ドルフィン』に行っていたと明かし「ちょうど窓の際から貨物船がこう行くところを。泡のソーダからね、越しに見えてキレイよね」と昔を思い出す。

 

このIKKOの言葉に日村は「素敵ですね、今のその言い方。すごい景色がよく見える」とIKKOの表現力に感動すると、IKKOは「なんか景色がすごい。その頃の荒井由実さん、大好き」と感動を口にしていた。

 

(めるも編集部)

 

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