最後の平成仮面ライダー俳優・奥野壮にNHKドラマ抜擢話が急浮上

※画像は、奥野壮さん公式Instagram より

 

令和の新時代でも、さらに飛躍しそうな勢いだ。

 

『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)で主人公の常磐ソウゴこと仮面ライダージオウを演じる奥野壮のことである。平成仮面ライダーのシリーズ20作目にして令和の時代へバトンを繋ぐ重要な大役を務め、その幅の広い演技力に多くの関係者から絶賛の声が向けられた。

 

まもなく迎える最終回で一旦お別れとなるのはファンにとって寂しい限りだろうが、ちょうど入れ替わるように今夏から『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』も絶賛公開中だけにスクリーンでの迫力あるアクションやテレビ版とは違った大物俳優のキャスティングとの絡みにも注目したいところ。いずれにせよ、俳優・奥野壮の活躍は今後も形を変えて継続していくということである。

 

そんな奥野壮に大御所がラブコール!?

 

だが、その枠組みは「仮面ライダー俳優」に収まらない。実は奥野に対してテレビ版と映画版『仮面ライダージオウ』の仕事が終了するタイミングを見計らうように業界内の”大御所”がラブコールを送っているという。その発進主はNHKで朝の連続テレビ小説など同局内のドラマを数多く手がけた実績を持つ大物有力プロデューサーのA氏だ。NHK関係者は次のように明かす。

 

「奥野君はジオウの演技でかなり評価を上げています。身長はそれほど高くないが、感情をむき出しにするエネルギッシュな演技は背の低さを感じさせず、むしろ存在自体を大きく見せている。最近の若手俳優の中では抜きん出ていると言っていいだろう。そんな奥野にA氏がゾッコン。『まだまだ粗削りなところもあるが、ぜひ彼を自分の手で育て上げてみたい』と周囲に語っているそうで、水面下で所属事務所の関係者に非公式ながら次の朝ドラへの出演話を早速持ち掛けて打診しているとの情報もあります。実はA氏、これまでも未完の大器だった多くの女優や俳優をNHKのドラマで抜擢してスター街道を歩ませるきっかけを作ったことが多々あり、局内では”ダイヤ発掘人”との異名も持っている。このA氏のお眼鏡にかなって、このままスンナリとNHKのドラマに起用される段取りが固まれば、将来的にジャンプアップする可能性はますます高まると言っていいでしょう」

 

実力は第二の岡田准一?

 

ちなみに芸能評論家兼スポーツライターの後藤茂喜氏は「実を言えばA氏は私と同じ明大OBなので、昔からよく知っている」と打ち明け、さらに「(A氏が)『奥野君は(実力派俳優としても活躍中の)V6・岡田准一君のような存在になれる』と太鼓判も押している」とも続けた。

 

奥野としても”NHKデビュー”は、ぜひモノにしたいところだろう。千載一遇のチャンスをつかみ、令和の大ブレイクを果たせるか。今後も目が離せそうもない。

 

WRITER

  • 四海方正
  •        

  • 芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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