加藤茶、妻・綾菜さんとは逆玉だった!?「俺、貯金ゼロだった」

※画像は、日テレ公式@宣伝部Twitter(@nittele_da_bear)より

 

812日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に加藤茶と妻・綾菜さんがVTR出演し、45歳の年の差婚により世間から誹謗中傷を受けたにも関わらず、一切メディアに反論しなかった理由を明かした。

 

綾菜さん、中学時代に壮絶なイジメ経験も……

 

2011年、当時68歳と23歳という45歳差の超年の差婚をした加藤夫妻。しかし結婚当初「クレームが1200件ぐらい。とんかつ作ったら『とんかつの揚げ物で殺そうとしてる』。加トちゃんがちょっと体調悪そうになったら『毒が効いてきた』とか、そういうことばっかり5年ぐらい言われ続けて……」と一般人の綾菜さんだけに誹謗中傷が向けられたと明かした。

 

多数あったクレームの中でも加藤は「財産狙いだとか生命保険狙いじゃないかとか、それが辛かったね一番」と当時を振り返る。7年間1度もメディアに反論しなかった綾菜さんは「中学校の時のイジメが酷過ぎて、相当精神鍛え上げられてるんで」と過酷だった中学時代のイジメ経験を語ると「私、絶対人の事を中傷とかイジメたりとか、言われても絶対しない人間になろうと思ったから反論しなかったんです。この7年間ぐらい」と理由を明かした。

 

続けて加藤は「だって俺、綾菜と結婚した時、貯金も一銭もなかった。前の家族に全部渡したからゼロ」と打ち明けると「彼女の実家の方が金持ってるんだからすごい。逆玉よ」と笑う。実際に広島の実家に取材に行くと、3階建て6LDKの大豪邸にスタッフも驚いていた。

 

また6年前、加藤がパーキンソン症候群を患った時も、綾菜さんは3ヶ月間、朝から晩まで家に帰らず付きっ切りで看病してくれたのだとか。その時、加藤は「僕がいなくなったら絶対再婚して、その人と家庭を築いて子どもを生んで幸せになってほしい」と告げたという。

 

綾菜さんは「ずっと付きっ切りで体拭いたりとかやってる時に、何かすごい愛おしいなと思って、だからなんか子どもが欲しいとかではなく加トちゃんと一緒に、これから生きていく人生を大事にしたいなと思ったんで」と打ち明けた。

 

(めるも編集部)

 

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