城田優、ミュージカルで衝撃演技「剣を全て腕で受け止めました」

※画像は、日テレ公式@宣伝部Twitter(@nittele_da_bear)より

 

812日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の城田優が登場。自ら主演・演出をこなすミュージカルに対するこだわりを語り、そして意外な失敗談を明かした。

 

城田「僕はミュージカルを最初からやってます」

 

MCの上田晋也から「ミュージカル界を背負って立つ実力派俳優」と紹介されると、城田は「16歳頃が初舞台だったので、ミュージカル歴は17年くらいですね」と語る。しかしここで有田哲平が「最近始めたにわかだと思ってました」とイジると、城田も敏感に反応。「にわかじゃないです。最近ミュージカルが流行ってて、テレビで活躍されてる俳優さんたちが参加してくださるんですけど、僕は最初からやってます」とこだわりを見せ、大爆笑となった。

 

しかし続けて「16歳から今まで2回くらいしかやってないんだよね」、「どこでやってるの?実家?公民館?」とイジられ、これに「1年に2本、年間100公演やってます」、「帝国劇場でやりましたよ」ときっちり返していく城田。

 

そして、ミュージカルでの失敗談を聞かれると「1番しんどかったのは、殺陣があるシーンでしたね」と回想し「歌いながら武器を振り回すシーンがあって、『俺がやっつける』ってセリフを言って歌が始まったんですよ。さぁいくぞってなった瞬間に僕、思い切って武器をサーって振ったら、その武器が思いっきりサーって舞台袖に飛んでいっちゃって。本当は持ってなきゃいけなかったのに、でもそこで戦いが始まるんですよ。どうしようと思いましたね」と城田。続けて「すべて剣でやってたところを全部そのまま腕で受けました」と対処を語ると「斬られてんじゃん!」、「なんで腕で止めれんねん」と一斉にツッコミを受ける。

 

それでも城田は「でも結局やり切って、『デーデン!』で終わって、観客の方からスタンディングオベーションもらいました」と明かし、出演陣からも拍手をもらっていた。

 

(めるも編集部)

 

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