犯人自ら“ベストショット”を提供、前代未聞の逮捕劇が話題に

AbemaTIMES

2019/8/15 19:00





 この逮捕劇に『WIRED』日本版編集長の松島倫明氏は「言葉もない」と笑いつつ、「これで警察が味をしめて、悪い写真ばかりを上げるようになったらそれはそれで困るのでは」との見方を示した。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)
 イギリスの地元紙が報じた“前代未聞の逮捕劇”が話題となっている。

刑事事件で指名手配中の自称元モデル、スティーブン・マーフィー被告。地元警察が目撃情報を呼びかけ、Facebookや地元メディアなどに顔写真を公開していた。

そんな中、指名手配の写真を不満に思ったマーフィー被告は、逃亡中にも関わらず、地元メディアのSNSに自ら“ベストショット”の自撮り写真を投稿。また、名前も間違っていたそうで、「もし警察が本当に俺を捕まえたいなら、正しい名前に変えて俺が送った写真に差し替えろ!それが警察にとって最善策だ」と訴えた。マーフィー被告はこの後、自らの捜査協力によって逮捕されたということだ。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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