ゲッターズ飯田「“天国”にいる人の考え方」

TOKYO FM+

2019/8/15 18:00

“芸能界最強占い師”といわれ、テレビ・ラジオ・雑誌など、さまざまなメディアで活躍中のゲッターズ飯田が贈る、今週しあわせになる、ちょっといい言葉。


ゲッターズ飯田


[今週のしあわせ言葉]
「天国」も「地獄」も同じ

仏教の有名なお話ですが、「天国」と「地獄」は同じなのです。どういうことかというと、死んであの世へ行くと、そこで食事が出ます。ぐつぐつと煮えたぎっている大きな底なしの洞穴に宙づりにされて、鍋が出されます。そして、2mもの長いお箸を渡されて、その箸で食べることに。天国も地獄もここまでは同じです。

地獄に集められた者たちは、その2mの箸で食べようとするけど、長すぎてうまくつかめません。つかめたとしても、口に運ぶことができません。結局イライラして、トラブルが起きて、揉めることになる。食べ物で揉めるので地獄です。地獄絵図です。

一方、同じく2mの箸でぐつぐつの鍋を食べる天国側。しかしこちらの面々は、箸でうまくつかんだら、自分の口ではなく、2m先にいる誰かの口へと食べ物を運ぶ。そして、今度はお返しに、自分の口にも入れてもらえる。天国はケンカをせずに先に人に与え、そして自分もいただくことができるという素晴らしい世界。同じ環境でも、みんなが我が我がでは、ただの地獄です。

生きるとか死ぬとかではなく、現世もそう。自分のことばかりを考えているような世界は、地獄です。だからこそ、生きているときから、先に相手に何かを与えることを心がけて、天国的な生き方を意識することが大事なんです。それが、「天国と地獄は同じ」というお話です。

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<ゲッターズ飯田 プロフィール>
これまで約5万人を超える人を無償で占い続け、「人の紹介がないと占わない」というスタンスが業界で話題に。これまで占ってきた実績から「五星三心占い」を編み出し、芸能界最強の占い師としてテレビ、ラジオに出演するほか、雑誌やWebなどに数多く登場する。自分の占いで「顔は出さないほうがいい」からマスクを着けている。LINE公式アカウントの登録者数は100万人を超え、いま日本で最も有名な占い師。著書には「ゲッターズ飯田の運命の変え方」「ゲッターズ飯田の運命を変える言葉」(ポプラ社)、「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」(朝日新聞出版)、「開運レッスン」(セブン&アイ出版)などがある。

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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