流れ星瀧上の妻・小林礼奈、子宮外妊娠で緊急手術 「生きてて良かった」

しらべぇ

2019/8/15 14:00


元ものまねタレントで、お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎の妻として知られる小林礼奈が13日、自身のブログを更新。子宮外妊娠で緊急手術を受けたことを明かした。

■妊娠検査薬で陽性なのに…?


「子宮外妊娠で緊急手術」というタイトルでブログを更新した小林。「黙ってましたが」と切り出すと、 7月半ばごろから体調が悪く、生理が来ていなかったために妊娠したのかと思っていたことを綴る。

しかし、生理のような出血があり、「なんだ生理かよ! 妊娠してないじゃん」と思っていたところ、いつもと様子が違うために妊娠検査薬を使ってみると、陽性反応が出たという。

「血がどばどば出てるのに妊娠?!」と思い、婦人科を受診したところ、「科学的流産の疑いが高い」と診断。数週間後に再受診することに。


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■子宮外妊娠と診断、緊急手術へ


妊娠初期に感じる症状もなくなっていたため、科学的流産だと思って過ごしていたという小林。しかしブログを更新したこの日、もう一度エコーを受けてみたところ、医師が「科学的流産又は子宮外妊娠かもしれません」「採血してきてください」と言ってくることに。

子宮外妊娠(現在では異所性妊娠と呼ぶことも)は、通常、「卵管→子宮→子宮内膜」へと卵子が移動して子宮内膜に着床するなか、そこまでたどり着かず、子宮内膜以外の場所に着床し、発育してしまうことを指す。

対応が遅れると命に関わる疾患であり、小林も「命に関わる」と言われ、すぐに血液検査を受けることになったという。そして、血液検査の結果、子宮外妊娠の確率が高いと判明。緊急手術を受けることに。

■卵管を摘出することに


そして、手術を受け、入院することになった小林。その後に更新したブログでは卵管の片方を摘出することになったことを明かした。

「とりあえずは破裂せずに生きてて良かった」と綴りながらも、心の準備もできないまま自分の体にメスを入れることに、大いに動揺したよう。また、卵管を片方摘出することで、自然妊娠の可能性が今までより減少してしまうことにも、ショックを受けているようだった。

■励ましの声が相次ぐ


自身の心情を赤裸々に綴った今回のブログ。コメント欄には、同じように子宮外妊娠を経験した人から、励ましの声が相次いでいる。

「私も子宮外妊娠を経験し、片方の卵管破裂、摘出を経験しました。生死をさまよった経験ですが、現在4人の母です。自然妊娠、しかも摘出した方の排卵での妊娠もありました」


「私も初めての妊娠が子宮外妊娠で、左卵管を失いました…その時は、絶望的な気持ちになったのですが、その後、自然妊娠で2人子どもを授かりました。卵管が片方なくても自然妊娠できるし、両方なくても体外受精なら妊娠できるそうです」


「私も同じく子宮外妊娠経験者です。左卵巣腫瘍で、左卵巣も摘出してありません。子宮外妊娠は、左間質部妊娠という子宮の中の卵管の入り口?という珍しい外妊で開腹手術でした。子宮の一部も摘出しました。それでも、右だけで自然妊娠し、今は3人の子供の母です。あの頃は、そんなの考えられなかったです。今は、本当に辛いと思います。でも、いつか、赤ちゃん戻ってきてくれると信じています。応援させてください」


いきなりの手術で大きなショックを受けている様子の小林。一日もはやく回復してほしい。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

当記事はしらべぇの提供記事です。

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