齋藤敬輔が一人浮きの快勝「1年に1回くらいある100勝ち」/麻雀・最高位戦Aリーグ第10節

AbemaTIMES

2019/8/15 12:39



 麻雀プロ団体・最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位」の決定戦進出を争うAリーグの第10節が8月14日に行われ、放送卓で齋藤敬輔が+116.8で一人浮きの卓内トップを取った。

今節前まで暫定11位と、降級圏内にいた斎藤だったが、1回戦を3着でしのぐと、2回戦2着、3回戦トップと尻上がりに調子を上げ、最終4回戦では7万点の大トップ。トータルでも暫定9位まで浮上し、降級圏から大きく離れることに成功した。「1年に1回くらいはある100勝ちが今年は来ていなかったんですが、ここで来てくれて本当によかったです。もし次も同じように勝てれば、最終節上だけを見て戦えるので次も頑張ります」と意気揚々だった。

【試合結果】

1位 齋藤敬輔 +116.8
2位 太田安紀 ▲4.2
3位 坂本大志 ▲32.8
4位 朝倉康心 ▲79.8

◆最高位 最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル。Aリーグは全12節、48半荘のリーグ戦を行い、上位3人と前年優勝の最高位の4人で決定戦を行う。決定戦は1日に半荘4回戦の5日制で、計20回戦行われる。

◆最高位戦日本プロ麻雀協会 1976年に設立。東京、関西、東海、北海道、新潟に拠点があり、所属会員数は約380人。主なプロは金子正輝、近藤誠一、村上淳、石橋伸洋、茅森早香、石井あや、大平亜季ら。主催タイトル戦は最高位、女流最高位、最高位戦Classic、發王戦、新輝戦、女流名人戦、新人王戦。代表理事・新津潔。

(C)AbemaTV

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