マイリー・サイラスと破局したリアム・ヘムズワース 「マイリーの幸せを願っている」

わずか8か月ほどの結婚生活に終止符を打ったマイリー・サイラスとリアム・ヘムズワース。破局報道から3日後にはリアムが自身のInstagramを更新し「健康と幸せを願っている」とマイリーにエールを送った。

2010年公開の映画『ラスト・ソング』での共演がきっかけで交際をスタートさせたマイリー・サイラスとリアム・ヘムズワースは、以後10年間で婚約、破局、復縁を遂げ、昨年のクリスマス直前にテネシー州の自宅でこぢんまりとした結婚式を挙げた。

知り合ってから紆余曲折の10年を歩んだ2人だが、現地時間10日にマイリーの代理人が声明を発表、8か月足らずの結婚生活が破局を迎えたことを明らかにした。

マイリーはその後、姉や友人と訪れたイタリア北部の山群ドロミテの写真をSNSに数枚アップし、何百万年という歳月のなかで進化を遂げた壮大な山塊と、人生の新たなチャプターを迎えた自身の境遇を重ねながら次のように前向きなコメントを綴っている。

「進化に逆らおうなんて思わないで。」

「新しい日。新たな冒険。」

「人生は(困難を克服しながら進む)上り坂…だけど登りきった時の景色は素晴らしい。」

一方で現在、故郷オーストラリアに帰省中のリアムは現地時間13日にSNSを更新し、今の心境についてこう記した。

「やぁ、みんな。マイリーと僕が、最近別れたことをここで伝えさせてください。僕はこれからもマイリーの健康と幸せを願っている。これはプライベートなことだから、記者やメディア関連には何もコメントはしていないし、今後もするつもりはない。僕が言ったかのように書かれた記事は全部フェイクニュースだから。平和と愛を込めて。」

リアムはこの投稿ののち、サーフボードを片手にウェットスーツ姿でバイロンベイを訪れるところが目撃されている。

なお関係者が『PEOPLE.com』に明かしたところによれば、2人は声明発表の数か月前にはすでに別れていたという。マイリーは関係修復のために努力し、セラピーに通うことも視野に入れていたようだが、それが実現することはなかったようだ。

マイリーは休暇中のイタリアで、リアリティ番組で知られるケイトリン・カーターとキスをする姿が目撃され「新恋人か?」との噂が飛び出したばかりだが、本人はあくまでも“友人”と主張しているもよう。

婚約解消後に復縁し、その後山火事の悲しみを共に乗り越えた“サバイバル・パートナー”としてともに成長を遂げた2人、まるで映画のような10年越しのラブストーリーだったが、その結末は驚くほどあっけないものだった。

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ