東山紀之主演「刑事7人」第5話11・2% 5話連続2桁視聴率!

 少年隊の東山紀之(52)主演の人気刑事ドラマシリーズ、テレビ朝日系「刑事7人」(水曜後9・00)の第5話が14日に放送され、平均視聴率が11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。初回は13・2%で好スタートを切り、第2話は13・1%、第3話は11・0%、第4話は11・4%と好調をキープしている。

 「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠の2015年スタートの刑事ドラマシリーズの第5弾。前シリーズは全話2桁を記録している。

 今シーズンでは、警視庁独自の部署として「専従捜査班」が正式に発足。東山演じる刑事・天樹悠を中心とした最強の「7人」が組織の倫理にとらわれず、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に挑んでいく。東山をはじめ、吉田鋼太郎(60)、倉科カナ(31)、塚本高史(36)、北大路欣也(76)らおなじみのキャストに加え、前シリーズから加わった田辺誠一(50)、白洲迅(26)も続投する。

 第5話は、天樹がファミリーレストランで、釘を打ち込むためのネイルガンを手にした男・宗片幸一(大地康雄)が店員や客を結束バンドで拘束しているのを目撃する。宗片は、話を聞こうとした天樹にネイルガンを放ち怪我を負わせる。宗片は、1年前に娘のあけみ(夢宮加菜枝)が婚約者の坂本圭太(湯川尚樹)に殺され、その圭太が自殺した事件を警察がしっかりと捜査しなかったことに怒りを見せ、24時間以内に事件の真相を解明しなければ、人質全員を殺し、自分も死ぬと言い張る。天樹から報告を受けた専従捜査班は再捜査を開始。新展開を見せる事件の真相を解明するため、専従捜査班が奔走する…という展開だった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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