お気に入りの下着でテンションが上がる女性 男性はボロボロでも履く?

しらべぇ

2019/8/15 09:40

(Yana Tikhonova/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
身につけるものの中でも、下着は他人から見えるものではない。つまり手を抜いても、わからないのだ。

■下着でテンションが上がるのは2割程度


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,721名を対象に、「下着について」の調査を実施。



「お気に入りの下着を着けるとテンションが上がる」と答えた人は、全体で21.6%だった。


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■勝負下着は仕事でも


性年代別では、男性よりも圧倒的に女性の割合が高くなっている。



女性には、下着にこだわりを持つ人も多いようだ。

「いわゆる勝負のときに着ける下着を『勝負下着』って呼ぶけれど、そのような機会以外でもお気に入りの下着を選ぶときがある。


仕事で重要なことをするときとかお気に入りの下着を着けると、なんか気合いが入る気がする。気持ちの問題だけど、それくらい下着は重要な存在だと思う」(30代・女性)


■男性は下着に興味なし


一方で男性は、下着に無頓着な人も多い。

「下着なんて履いているうちに汚れていくんだから、完全な消耗品だと思っている。消耗品にそれほどお金はかけたくないから、いつも適当に安いものを買う。綺麗に洗ってあったら、なんでもよくない?」(20代・男性)


ボロボロになるまで、履き続けている人もいるようだ。

「パンツはかなりボロボロになっても、履き続けている。見せるような相手もいないから、下着にこだわる理由がない」(30代・男性)

■もし救急車で運ばれたら…


万が一のときを考えると、下手な下着は着けられないという女性も。

「私にも、下着を見せるような相手はいない。だけどもしなにかあって、救急車で運ばれることがあれば医師や看護師に下着を見られることになる。


相手も仕事なのでそんなのよく見ていないと思うけれど、こちらの美意識としてボロボロのパンツを履いているのは嫌。だから常に、それなりにきれいな下着は着けないと」(30代・女性)


下着をこだわる人とそうでない人の間には、大きな考え方の違いがあるようだ。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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