三遊亭円楽 20日までに退院へ「1年でも2年でも命が欲しい」

 脳腫瘍のため療養中の落語家三遊亭円楽(69)が20日までに退院する見通しであることが14日、分かった。同日、東京・国立演芸場で行われた8月中席(20日まで)に出演後、本紙の取材に「千秋楽までに(入院先を)出られると思う」と明かした。

 この日、退院予定だったが「まだ炎症が残っているので大事をとって入院している。家よりも病院の方が演芸場に行くのが楽だし」と話した。

 11日の初日よりも声の張りが良くなり本調子に近づいている。「落語界に恩返しするため1年でも2年でも命が欲しい」と意欲を語った。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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