大量出血!? 男が「ヤッてる場合じゃない」と感じたH中ハプニング4選

ananweb

2019/8/14 21:15

せっかくエッチをしているのに、途中でやめることはそうそうありませんが、そんな場面が訪れることもあるようです。今回はそんな、“ヤッてる場合じゃないと感じたエッチ中のハプニング”というテーマで男性たちに話を聞きました。
文・塚田牧夫

■ 大量出血!

「夜、彼女とソファでエッチをしていたんです。電気は薄暗い感じでした。正常位になったとき、ちょっと血が出ているのに気付いて、指摘したんです。すると彼女が、“生理きちゃった……”と。

でも、よく見ると出血が彼女からじゃなくて、僕から。しかも、あちこちに血の跡が……。いったいどこから出血しているのか。

よく見ると、僕の膝からでした。ソファにハンガーが置いてあり、気付かず金具部分にガンガン膝を打ちつけていたから。ビビった」マコト(仮名)/28歳

■ ネットオークションで横やりが入り

「昼間、ネットオークションを見ていて、服を入札したんです。僕はカラダが大きくて、あまり同じサイズの人がいないので、誰も加わっては来ないだろうと思っていました。

そして夜、彼女とエッチしていたときです。ケータイが鳴り、見ると、“高値が更新されました”と出ていました。マジか!?

彼女を放置して、急いで入札し返しましたよ。しばらく攻防が続き、なんとか落札することができた」ヨシ(仮名)/30歳

■ ベランダに人影が

「うちは窓際にベッドがあり、夜そこで彼女とエッチしてました。すると、ベランダから物音が。パッと視線を移すと、人影があったんです。ゾッとしましたよ。覗きかと思いました。恐る恐るカーテンの隙間から覗くと、誰もいませんでした。

後日、その正体が分かりました。ひとつ上の階に同棲中のカップルが住んでいるのですが、男が彼女とケンカした末に締め出しを食らってしまい、ベランダから部屋まで登ったとのことでした」カイ(仮名)/27歳

■ テレビに母親が

「休みの日、彼女と部屋でゴロゴロしていました。で、なんとなくエッチが始まった。そのとき、テレビはつけっぱなしだったんですね。

情報番組が放送されていたのですが、しばらくして、聞き覚えのある声が耳に届いてきたんです。テレビに視線を移すと、そこには母親の姿がありました。

新しくできたショッピングセンターで、インタビューを受けていました。さすがに萎えてしまい、エッチは一旦ストップしましたよ」ヒロアキ(仮名)/28歳

“男がヤッてる場合じゃないと感じたエッチ中のハプニング”をご紹介しました。

何回もエッチしていれば、こういった場面もあるかもしれません。彼女としては、状況に引いてしまうのではなく、楽しむぐらいの余裕を持てると、男性も安心できるでしょう。

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当記事はananwebの提供記事です。

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