高速道路の“合流マナー”「ジッパー法」に驚きと賛同の声「前に行く方が良くないと」「もっと広めてほしい」

AbemaTIMES

2019/8/14 20:45



 お盆の帰省ラッシュで混雑する高速道路。インターチェンジやサービスエリアでは本線への合流が多く発生するが、「ジッパー法」という“合流マナー”があることをご存知だろうか。

ジッパー法は、車線が減少する先頭(いちばん奥)で合流する方法のこと。加速車線のあちこちで合流すると本線を走る複数の車両にブレーキを踏ませてしまうが、1台1台が交互に合流することで本線側もスムーズな流れをキープできる。これを心がけていないと事故の危険性が高まるほか、渋滞を悪化させる可能性もあるとして、名古屋高速がSNSなどで周知を呼びかけている。


 このジッパー法についてSNS上では、「初めて知った」「早めに合流してくる車が正しくて、先頭までいく車がマナー違反だと思っている人多いけど、逆なんだ」といった驚きの声や、「『前のほうから割り込むのは申し訳ない』という心理 まさにこれがある」「もっと広めてほしい!1台1台交互にっていうのが共通認識として徹底されていないと思う」と賛同する意見が見られた。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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