Wi-Fi/Bluetoothはオフしたつもりに気をつけろ、ってどういうこと? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ


確かに、iPhoneのWi-Fi/Bluetoothは「オフにしたつもりがオフでない」ことがあります。それは、コントロールセンターに配置されたWi-Fi/Bluetoothボタンの仕様が原因で、他の操作方法を使えば確実にオフにすることができます。

iOS 12のコントロールセンターでは、左上の領域に配置されたWi-Fi/Bluetoothボタンをタップすると、それぞれの通信回線との接続が解除されます。通信機能がオフ(無効化)にされたのではなく、接続の解除というところがポイントです。

実際、それぞれのボタンをタップすると、画面上部に「明日まで近くのWi-Fiとの接続を解除します」または「明日までBluetoothデバイスとの接続を解除します」と表示されます。メッセージが示すとおり、翌日の午前5時を過ぎたとき、iPhoneを再起動したときなどのタイミングで自動的に有効になるため、あくまで一時的な接続解除と理解しましょう。

Wi-Fi/Bluetoothを完全に無効化したい場合は、『設定』アプリの「Wi-Fi」または「Bluetooth」メニューを開き、スイッチを緑から白になるよう操作します。これで通信機能として完全に無効化されるため、接続解除目的に用意されたコントロールセンター上のボタンは、オン/オフできなくなります。

この操作が煩わしい、もっと素早く完全にオン/オフしたいという場合には、ホーム画面上の『設定』アイコンを3Dプレス/長押しして、現れたメニュー(クイックアクション)にある「Wi-Fi」または「Bluetooth」をタップします。コントロールセンターを表示して操作するときと変わらないくらいスピーディーに操作できますよ。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ