片思いでも両想いでも!恋愛を心から楽しむためのコツとは?

愛カツ

2019/8/13 14:45


恋愛は、とても楽しいものです。

自分のなかに眠っている情熱的な思いに気づいたり、ときめいたり傷ついたり、そのすべてがエンターテイメント。

でも気づけば、悩んでばかりで辛い……なんてケースもしばしば。

そこで今回は、恋愛をうまく楽しめないあなたに向けて、楽しむためのコツをまとめました。

片思いでも両想いでも!恋愛を心から楽しむためのコツとは?

■ 一喜一憂する自分でいい

恋愛を楽しめない人には「感情に振り回されたくない」という気持ちがあります。

感情を素直に出すことが苦手で、とくに自分がだれかに惚れている姿を見せるなんて、恥ずかしいという思いがあるようです。

でも、恋愛の醍醐味と言えば、彼に会えたらうれしい、話せたら幸せ、会えないと寂しい、他の子と仲良くしていたら妬いちゃう……

というふうに、一喜一憂すること。そういう心の揺れ動きを楽しむことこそ、恋愛を楽しむコツです。

大切なのは、「心の揺れを、行動に移すかどうかは別」というところ。

彼の反応に一喜一憂しても、それを行動に示さなければ、だれにも気づかれません。

心の揺れそのものまで否定しないで! その気持ちの上下を、存分に味わってみてください。

■ 「バカみたい」でもやってみる

彼の苗字と、自身の名前を組み合わせて唱えてみる、もし彼とおつき合いができたら、してみたいデートプランを立てる、彼への思いを日記を書いてみるという、恋愛の「定石」をやってみませんか?

彼とのエッチを妄想するのだってOK。セリフや流れまで、想像してみてください。

できればそのときに着ておきたい下着の色や種類、シチュエーションまではっきりと。

恋愛を楽しむためには「バカみたい」なことを、全力でやってみるのがコツです。

人に話せば「バカだな」と言われることでも、案外みんなやっているもの。

ひとりでいるときや頭のなかでなら、なにをやっても自由です。楽しめるチャンスがあるのですから、自分で自分に制限をかけないで!

■ ドキドキを自覚する

片思いでも両想いでも!恋愛を心から楽しむためのコツとは?

「吊り橋効果」とは、吊り橋を渡った恐怖によってドキドキした状態で異性に会うと、そのドキドキを恋心だと錯覚して、恋に落ちやすくなる現象のこと。

恋愛を楽しめない人は、このドキドキを見ないようにしたり、「橋を渡ったから」と理屈で、気持ちを封じ込めてしまったりするところがあります。

彼と話したあと、すれちがったときなどに、自分の鼓動に意識を向けてみましょう。そして、「ドキドキしてる」と自覚してみてください。

要するに、自分から「吊り橋効果」に浸りに行くのです。

肯定も否定も必要ありません。自分の気持ちを自覚するだけでOKです。

■ おわりに

すべてに共通するのは、「自分の気持ち」を恥ずかしさで否定しないということ。

心のなかでなにを思っていても感じていても自由。だれにも止めることはできません。

自分で自分の気持ちにブレーキをかけるのをやめてみませんか?

きっと、素敵な恋愛を楽しめるようになれるはずです。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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