堀ちえみ、手術後の辛かった時期の“やりたい事”を実現「ドキドキしてます」

AbemaTIMES

2019/8/14 12:24

 今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが13日に更新した自身のアメブロで、手術後に叶えたかった夢が叶ったことを報告した。


堀ちえみ公式ブログよりスクリーンショット

この日、堀は「今日は以前から、心待ちにしていた日です」と切り出し、舌がんの手術後の辛かった時期に夫から「回復して良くなったらやりたい事や食べたい物をノートに書き出しておいて」「元気になったら必ず連れて行ってあげるから」との言葉があったことを説明。

夫は堀の目の前でそれらの願いを叶えるため「色々なお店や宿泊先、乗り物のチケットなど」を病室で手配していたといい、「何ヶ月後に何が可能かを、きちんと先生方に聞いて、積極的にやってくれました。私に頑張る力と希望を持って、治療と回復に専念できるようにと」と振り返った。

そして、「その中に書き出してあった、二ヶ国への海外旅行を、3月21日の私のデビュー記念日に、病室から予約してくれました」と説明し、「ゴールデンウィークだと当時はまだ時期的に、自信がありませんでした。お盆休みだともう大丈夫かな?となり、飛行機の便とホテルを予約」と経緯を説明。当初は家族旅行を想定していたが、子ども達から「二人でゆっくりして来た方がいいよ」と言われ、夫婦水入らずでの旅行になったという。

堀は「旅先ではゆっくりのんびりと、過ごしたいです」と願望をつづり、スーツケースを手にした空港での写真を公開。「半年ぶりの飛行機に、ドキドキしてます」と心境をつづり、「では行ってきます!」と述べた。

この投稿に「本当に元気になられて良かった」「リストの中に入っていた事が、実現できて、良かったです」「辛い辛い治療を頑張ったご褒美ですね」「楽しい旅行になりますように!!」などのコメントが寄せられている。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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