欠けていた『新宿の目』が完全復活 輝く目に沸く新宿の民

grape

2019/8/13 12:12

長きにわたって新宿の街を見守り続けてきた、新宿駅西口地下広場の壁面に設置されているオブジェ『新宿の目』が、2019年8月9日、復活しました。

同年6月上旬、何者かによってガラス部分を割られてしまった同オブジェ。それから約2か月間、一部が欠けた状態のまま、壁面に設置されていました。

しかし、ようやく元の状態に戻ったとあり、新宿のシンボルの復活に喜びの声が上がっています。


【ネットの声】

・毎朝、新宿の目の前を通るたびにさびしかった!復活して嬉しい。

・同じことが起こらないように、セキュリティを強化してほしい。

・おかえりなさい、新宿の目!

『新宿の目』は、彫刻家の宮下芳子さん制作によるもので、1969年から設置されています。

2011年には、東日本大震災の影響を受け、節電のために消灯されていたことも。また、2018年には、新宿スバルビルの解体にともない、『新宿の目』の今後が危ぶまれたこともありました。

そんな過去があるからこそ、人々の『新宿の目』に対する愛着は深く、今回の復活にも安堵感が広がっています。


[文・構成/grape編集部]

出典 壊された「新宿の目」に光戻る

当記事はgrapeの提供記事です。

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