比べてびっくり!? オトナ女子に聞いた昔と今の恋愛観




学生や社会人になりたてのときの恋愛と、ある程度経験を重ねたときの恋愛にはどんな違いがあるのでしょうか? 今回はオトナ女子の恋愛観の違いを聞いてきました。年齢を重ねるごとに違ってくる変化を知って活かしていきましょう。

(1)束縛は卒業、信頼関係を育てる



「昔はお互い束縛し合うことが愛だと思っていましたが、アラサーになって一人の大人としての責任感と信頼関係が大切だなという考えに変わりました。束縛で繋ぎとめるのではなく信頼関係を育てることを意識しています。」(29歳/塾講師)

▽ 好きだから束縛し合うのではなく、好きだから信頼し合う考えにシフトするようになったそう。社会人になると会える回数だけでなく連絡の回数も減るため、一人の時間でも浮気の心配などをせず信頼して過ごせる関係性が理想ですね。

(2)デート内容が変化



「お互いお金を稼ぐようになったので、一番変わったのはデート内容です。例えば昔はテーマパークや地元でショッピングが定番でしたが、アラサーになってからはホテルでのディナーや小旅行など少し背伸びをしたところを楽しんでいます。」(31歳/証券)

▽ 20代前半では経験できなかった場所へ踏み入れることが多くなったようです。 デート内容も年齢と共に成長していくという面白い発見ができました。年代によってそれぞれの旬のスポットを楽しんでいきたいですね。

(3)愛情表現は言葉<行動

「25歳くらいまでは、『大好き』と毎日のように言い合っていましたが、アラサーに突入し結婚を意識するようになってからは毎日言うのはダサいと思うように。最初は『もう好きじゃないの?』とケンカになりましたが、そうではなく愛情を態度や行動で示す価値が分かるようになりました。」(30歳/商社)

▽ 言葉で伝えるよりも行動で伝えるといった愛情表現の仕方に変化が表れるようです。彼氏が大切な存在になるほど、言葉の重みよりも行動の重みの方を重要視しているそうです。

(4)持ち物がカップル仕様ではなくなる

「学生の頃は彼とのおそろいを楽しんでいましたが、社会人になってからそれが恥ずかしいと思うように。営業で色々な人と会うので、男を連想させるモノは身に付けません。持ち物もお客様が安心できる無難なアイテムにガラリと変わりました。」(24歳/保険)

▽ 社会人になると身の回りのモノも人に見られる機会がグンッと増えます。そこで異性を連想させるものではなく、どの年代から見ても好印象に見えるものをセレクトするようになったようです。

(5)愛情だけじゃない、経済面も重視

「20代前半のときは愛があれば人生やっていけると思っていましたが、30歳に近づくにつれお金の大切さを知り、結婚を意識すればするほど経済面も重視するように。お陰で彼の浪費にも口出しするようになり、30代の恋愛=お金の話は付きものです。」(30歳/美容関連)

▽ 一緒になる・結婚を考えるということはこういうこと。近年、共働き世帯が増えているので、お互いの将来を考えるほど、相手にも経済面をしっかりしてほしいと思ってきているようです。

いかがでしたか? 年齢と共に恋愛の仕方も成長していくことが分かりますね。いい年の取りかた、そしていい恋愛をして、いい結婚に結びつけたいですね。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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