森口博子、限定100人の前で話題のガンダムソング熱唱!

Entame Plex

2019/8/14 11:30



文化放送とBS11とのコラボアニソンラジオ番組「Anison Days+」の公開生放送が10日、東京・浜松町の文化放送メディアプラスホールで行われ、同番組パーソナリティーを務める歌手・森口博子がガンダムソングを生歌で披露した。

現在、SNS等でも話題沸騰中のニュー・アルバム「GUNDAM SONG COVERS」=ガンダム40周年に森口博子が歌う「国民が選んだガンダムソングベスト10」全曲カバー&セルフカバー=が、森口のデビュー日にあたる8月7日にキングレコードからリリースされ、その発売後、初のイベントで、「アニソンは、人格形成期に聴いた楽曲は裏切らないと私はずっと信じていますので、この番組をやらせていただいて毎週、楽しい刺激をいただいています。今回はその番組の初の公開生放送で、しかも『GUNDAM SONG COVERS』の発売記念公開生放送ということで、デビュー34年にして感慨深い気持ちと、こんなにすごい奇跡が起こったんだという喜び、感謝をお届けしたい」と大張り切り。

抽選で選ばれた限定100人の前で、同アルバムから「水の星へ愛をこめて」「哀 戦士」「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」の全3曲を生歌で熱唱。また、Zガンダムの主人公、カミーユ・ビダン役の声優・飛田展男がスペシャルゲスト出演し、「森口さんとお会いするのは34年ぶりになりますが、今度のアルバムはどこを回っても売り切れで、予約すべきでした(笑)。なかでも新しい寺井さんとのコラボによる『水の星へ愛をこめて』を聴いていると、自分の中へ中へと入ってきて、(心の)中で響く感じがしました」と絶賛。



同アルバムは、2018年にNHKで放送された「発表!全ガンダム大投票」内の「ガンダムソングス・ランキング」で、全361曲のガンダムソングの中から森口のデビュー曲で、「機動戦士Zガンダム」のオープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」(1985年発売)が1位、「機動戦士ガンダムF91」の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」(1991年発売)が3位にランクイン。

今年は、「機動戦士ガンダム」放送開始から40周年を迎えたのを記念して、その2曲を含む「国民が選んだガンダムソングベスト10」を、森口が全曲カバー&セルフカバーしたアルバムを発売。「水の星へ愛をこめて」では、世界的ジャズヴァイオリニストの寺井尚子、「哀 戦士」では、アコースティックギタリストの押尾コータロー、「の中で輝いて」では、アコーディオニストの田ノ岡三郎、「フリージア」では、ピアニストの塩谷哲ら多数の豪華アーティストがアレンジやレコーディングで参加。さらにボーナストラックには、2016年公開「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜」の主題歌で、森口が歌う「宇宙の彼方へ」がオリジナル音源のまま収録。

同アルバムは、売り切れ店が続出で、オリコンのアルバムデイリーランキング(8月8日付)で2位を記録。「(1位の)嵐と(3位の)A.B.C-Zに挟まれて2位と、ジャニーズに挟まれて、デビュー34年目の奇跡が起こっています。いまアルバムがいろんなお店で売り切れ中で、森口ロス急増中です」と話していた。

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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