片寄涼太、高校球児の激動人生に「夢や目標を持つパワーは大切」


きょう14日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『衝撃のアノ人に会ってみた!』(毎週水曜19:00~)では、難病と闘った高校球児の物語を紹介する。

12年前の8月、1万人に1人と言われる国指定の難病と闘う高校球児がいた。練習をすればするほど体が痛めつけられ、医師からは命の危険を宣告されてしまう。しかしチームメイトには病気を隠し、緊急入院したこともあった。

高校最後の夏、彼は意を決して、チームメイトに病気を告白。そしてついに念願の甲子園への切符をつかむ。さらにその後、彼を待ち受けていた事態に、スタジオ中が驚きの連続。高校野球ファンとして知られるアンジャッシュ渡部建が、VTRで彼の波乱に満ちた野球人生を解説する。

さらに、彼は社会人となった今、大きな夢を抱えて大転身。ゲストのGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太は「夢とか目標を持つパワーってすごく大切だと思いました」と、激動の人生に目を見張る。

今夜の放送ではほかにも、映画『ウォーターボーイズ』のモデルとなった川越高校水泳部で情熱を燃やしていた男子高校生のその後を追う。また、桝太一アナウンサーが、12年前“天才少年”と話題になった当時6歳の少年をレポート。スタジオでは、音楽一家に生まれたという片寄の少年時代の写真を公開する。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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