市川海老蔵にウンザリの声…麻央さんとの思い出話「まるで深みがない」

まいじつ

2019/8/14 10:30

市川海老蔵 
(C)まいじつ

歌舞伎俳優の市川海老蔵に「もう麻央さんを商売の道具にするな」などと厳しい声が上がっている。麻央さんとは知っての通り2017年6月に亡くなった海老蔵の亡き妻である小林麻央さんだ。海老蔵はコトあるごとに麻央さんの名を口にするが、ネット上だけでなく、麻央さんファン、歌舞伎関係者の間からも悪評しきりだという。

「いつまでも麻央さんの名前を出すのは、売名や話題作りにしか思えないんです。本当に故人を思っているのなら軽々しく使うべきではない。何かというと身内話をするので、人間性を疑ってしまいます」(芸能ライター)

8月3日、長女・麗禾(れいか)さんが、日本舞踊市川流の「四代目市川ぼたん」を襲名。今年の1月には長男の勸玄(かんげん)くんが「八代目市川新之助」を襲名しているが、

「海老蔵のブログ好きは有名ですが、しょっちゅう子供の写真を目線入れで載せていたので、一時かなり批判を浴びました。結局、襲名披露でテレビに顔が出ましたしね」(同・ライター)

海老蔵「車を3、4カ月で変えたりしてしまう人でしたけど…」


今後の2人の活躍は楽しみだが、一方で、相変わらずの内容に批判的な声も集まった。海老蔵は、去る8月6日に更新したブログで、麻央さんとの思い出が残る車について語った。

《私は早いと車を3、4カ月で変えたりしてしまう人でした……しかし、この車はもう何年も変えてません。この車には麻央との思い出がたくさんあるので、変えられない、初めて六本木歌舞伎出演のとき一緒に乗って帰り、車の中での話とか、数えきれない思い出があるのでおじいさんになるまでこの車は変えたくないな……》

この記述に、ネット上では非難の嵐が渦巻いた。

《3、4カ月って、ただ車に愛情などない証拠じゃん》
《麻央さんが亡くなってまだ2年。その程度しか乗ってないって話》
《〝思い出の車〟ってやっぱり20年くらいの所有でないと…話にまるで深みがない》
《もういいかげん麻央さんを商売の道具にしないで》

など、辛らつだ。

「どうも海老蔵の話は説得力がなくて、麻央さんをダシにしている感じが否めません。もちろん短くても思い出は思い出ですが」(前出の芸能ライター)

やはり麻央さん話は慎む方が賢明なのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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