ハリー・スタイルズ、実写版『リトル・マーメイド』のエリック王子役を蹴ったことが明らかに

Billboard JAPAN

2019/8/14 10:15



ディズニーの実写リメイク版『リトル・マーメイド』で、主人公のアリエルが恋に落ちる人間の王子エリック役に交渉中と報じられていたハリー・スタイルズが、映画に出演しないことが明らかになった。ザ・ハリウッド・リポーターは、ハリーが出演交渉から外れたと報じている。

ロブ・マーシャル監督が手掛ける今作のアリエル役には、R&Bデュオのクロイ&ハリーとして活躍するハリー・ベイリー、悪役アースラにメリッサ・マッカーシーが決定しており、ジェイコブ・トレンブレイがフランダー、オークワフィナがスカットルの声を担当する。

2017年にクリストファー・ノーラン監督による【アカデミー賞】受賞映画『ダンケルク』で俳優デビューを果たしたハリーは、最近ではバズ・ラーマン監督による故エルヴィス・プレスリー伝記映画の最終選考まで残っていた。主役は、のちにオースティン・バトラーに決定している。

実写版『リトル・マーメイド』のプロデュースは、マーシャルとともに『メリー・ポピンズ リターンズ』を手掛け、ガイ・リッチー監督による実写版『アラジン』のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたマーク・プラットはじめ、ジョン・デルーカ、リン=マニュエル・ミランダ、そしてマーシャルが担当している。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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