市原隼人が給食マニアの教師に 主演ドラマ『おいしい給食』10月スタート

クランクイン!

2019/8/14 07:00

 俳優の市原隼人が連続ドラマ『おいしい給食』(テレビ神奈川/毎週水曜21時、TOKYO MX/毎週月曜20時、BS12トゥエルビ/毎週日曜19時、他)の主演を務めることが決定。市原は連続ドラマ初の教師役で給食マニアの教師を演じる。

【写真】ドラマ『おいしい給食』主演の市原隼人

本作は、市原演じる給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と、彼を取り巻く子どもたち、大人たちのさまざまな人生模様が食欲をそそる給食バトルとともに紡がれていく。

1984年夏。常盤中学校の教師、甘利田幸男(市原)には給食に愛がある故に、それを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」であるという秘密があった。そんな彼の前に、ある1人の生徒が挑戦状を叩きつけることになる。彼の名前は神野ゴウ。給食に愛がある故に変革を求める13歳だ。どちらが給食を「おいしく食べるか」。給食マニアの教師と生徒の、静かな“闘い”が始まろうとしていた。

市原が演じる主人公・甘利田幸男は、いつもスーツ姿で理詰めで話をするため、生徒の人気は極端に低いという役どころ。自身初めて「食ものコメディ」にチャレンジし、全く新しい表現にトライする。

市原は「台本がとにかく面白かったです。そして“食もの”を題材にした作品に携わったことがなかったので、単純にやってみたいという気持ちと、主人公の甘利田という人物が変わっていて楽しんで演じることができるなと思いました。ファンタジー要素もあって、今まで見たことないであろう楽しい世界観を堪能していただけると思います」とコメント。「ドラマの概念をすべてひっくり返す、ぶっ飛んだ作品になっています! 給食という食を通して、大人と子ども、世の中に向けたメッセージも込められています。肩の力を抜きながら、笑いながら楽しんでいただけたら嬉しいです」と意気込みを語った。

ドラマ『おいしい給食』は、テレビ神奈川にて10月16日より毎週水曜21時、TOKYO MXにて10月14日より毎週月曜20時、BS12トゥエルビにて10月20日より毎週日曜19時、他各局にて順次放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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