中居正広、日韓問題で注目の”グループA”を学び毒づく「古市はグループG」

※画像は、『中居正広のニュースな会』公式Twitterより

 

810日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)では「日韓の貿易問題」に関するニュースが取り上げられ、中居正広が「グループAから外れたというのは簡単に言うとどういうこと?」と元NHK解説委員で放送ジャーナリストの柳澤秀夫氏に質問する場面があった。

 

古市氏の信用度は最下位以下の「グループG」?

 

まず中居が「先週金曜日に日本が韓国をグループAから除外することを決定。これを受け韓国国内で湧き上がっている怒りをVTRでまとめました」と進め、画面には反日の掲示が溢れる地下鉄、ソウル市内の激しいデモ運動など、加熱する抗議活動の様子が流される。

 

中居は「報道としてお送りしている側から言うのもおかしいですが、不買運動の映像みたいなのを繰り返し使うと印象があれだけになってしまうので」と前置きし、「そもそも『グループAから外れました』というのは簡単に言うとどういうこと?」と質問。柳澤氏は「信頼できるランキングと考えると分かりやすい。一番信頼できるグループから次のランクに変えてしまったということ」と答え、『日本の輸出管理のカテゴリー』と題したボードを示して「グループはAからDまである」と説明。

 

ABの差ですよね」という中居に柳澤氏は「例えば中居さんが誰かにお金を貸す時に、この人だったら心配ないから」と話し始め、中居は「友人、親友」とうなずく。柳澤氏は「何のためらいもなく貸す人もいる。ちょっと気になる人だと借用書を取ったり、場合によっては担保を出してもらわないと」と続け、「Aはもう口頭じゃないけど、融通がきくと」と納得する中居。さらに柳澤氏は「Aは二つ返事で貸しますよ。Bになると書類を用意してくださいとか」と違いを説明し、「輸出における信用度であって友好国かどうかってことは関係ないですよね?」と聞く古市憲寿氏に「必ずしも国自体に対するの信頼度とは言いきれない」と答えた。

 

ここで古市氏は「中居さん(にとって)僕はグループどれですか?」と身を乗り出す。中居はボードのグループ分けを確認して「(ランク外の)Gですね」と答え、スタジオは笑いに包まれた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ