中居正広、元AKBの悩みに共感 「あれだけいたファンがいなくなった」

しらべぇ

2019/8/13 19:00

(画像は内田眞由美Instagramのスクリーンショット)
12日深夜放送『中居くん決めて!』(TBS系)では元AKB48メンバーの現在に密着。「結婚後、ファンがゼロになった」と吐露した、アレクサンダーと結婚した川崎希に対し中居正広がなぜか共感、ファンから大きな反響が起きている。

◼内田眞由美の現在


2007年、AKB48第5期生オーディションに合格、2010年『第1回AKB48じゃんけん大会』で優勝し、シングル『チャンスの順番』のセンターを務めた内田眞由美。

しかし、16歳でセンターとなり知名度を高めたものの、人気のパロメーターとなる『AKB48選抜総選挙』では参加した6回全てで圏外。2015年のAKB卒業後はAKB48を前面に押し出した焼肉店のオーナーを務めている。


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◼結婚したらファンはいなくなる?


最高年商は1億円を超えたこともある人気店となったが、内田の目下の悩みは、AKBを前面に押した店だと知らない一般客が「来店しても驚いて『やっぱいいです』って帰ってしまう」こと。

ファン向けの店にするか、一般客向けにするか悩む内田に、中居は「これまで支えてくれたファンを大事にすべき」と店のコンセプトをさらにアピールするよう助言。

同じく実業家として成功した川崎も「アパレルをはじめて3年ぐらいはファンに支えられた」と共感したが、「結婚した途端ファンが一人もいなくなった」と振り返り、内田にも「結婚したときが勝負所」と伝える。

この会話を受け、中居は「俺なんか、結婚してないけど最近ファン見ないけどね。あんだけいたんですよ」と嘆いた。

◼ファンは「ここにいるよ」


中居の嘆きに対してファンは敏感に反応。中居に向けて「ここにいるよ」とアピールする声が殺到していた。











◼「興味なくなる」は4人に1人


しらべぇ編集部で全国20~60代のアイドルファンの男女176名を対象に調査したところ、25.1%が「アイドルグループを卒業したメンバーに興味がなくなる」と回答している。



多くのファンは、グループ卒業後のアイドルにも興味を持っている。内田の焼肉店が人気店となれたのも、それをイイ意味で利用したからだ。無理に一般客向けに変えるのではなく、これまで支えてくれたファンのために、これからも店を続けてほしいと願う。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代のアイドルファンの男女176名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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