英国ロイヤル・オペラ・ハウスのシネマシーズン11作目『ロミオとジュリエット』公開記念 パンフレットを3名様にプレゼント

Billboard JAPAN

2019/8/13 19:00



『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19』の11作目であるロイヤル・バレエ『ロミオとジュリエット』が8月23日より公開される。

『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19』は、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像をTOHOシネマズ系列を中心とした全国の映画館で鑑賞できるもの。そのシーズン11作目であり、かつ今期のフィナーレを飾るロイヤル・バレエは『ロミオとジュリエット』となった。本作は、運命に翻弄され、短い生を熱く駆け抜けた恋人たちを描いたウィリアム・シェイクスピアの不朽の名作である。

1940年初演のラヴロフスキー版(初演キーロフ・バレエ)を始め、様々な振付家がバレエ化に挑戦してきたが、巨匠ケネス・マクミラン振付の本作はドラマティック・バレエに秀でたロイヤル・バレエの最良の部分を見せる決定版。プロコフィエフによる圧巻の音楽がロマンティックなパ・ド・ドゥや生き生きした群衆シーンを鮮やかに彩り、ニコラス・ジョージアディスによる重厚華麗な舞台美術によって16世紀のヴェローナが再現される。

数日間で大人への階段を駆け上るジュリエット、燃え上がる恋心を抑えられないロミオの高揚感が振付へと昇華したバルコニーのパ・ド・ドゥはすべてのバレエ作品のデュエットの中でも最も甘美で忘れがたい場面。ロミオにマキューシオ、ベンヴォーリオが加わった“3バカトリオ”の友情も微笑ましく、疾走感のある群衆シーンやドラマティックな旋律に乗った重厚な騎士たちの踊り、悲痛な墓場でのパ・ド・ドゥなど、名場面に事欠かない。今回は愛らしいヤスミン・ナグディと、マシュー・ボーンの『白鳥の湖』に主演して話題沸騰中のマシュー・ボールという、ロイヤル・バレエの新世代を象徴する若手プリンシパルペアが主演している。この『ロミオとジュリエット』の公開を記念して、同作のパンフレット(英語)を3名様にプレゼント。応募方法は下記の通り。

◎プレゼント詳細
『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/2019』ロイヤル・バレエ『ロミオとジュリエット』パンフレット(英語)・・・3名様

<応募方法>
01.ビルボードジャパン公式ツイッターアカウント“@Billboard_JAPAN”をフォロー
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※当選者様にはビルボードジャパン公式アカウントよりDMでご連絡後、ご住所をお伺いします。いただいたご住所宛にプレゼントをお送り致します。
※当選時にビルボードジャパン公式アカウントをフォローしていない場合は、DMをお送りできず無効となりますのでご注意ください。

<受付期間>
2019年8月13日(火)19:00~2019年8月22日(木)23:59

◎公開情報
『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19』
ロイヤル・オペラ『ロミオとジュリエット』
2019年8月23日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか、全国公開
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
指揮:パーヴェル・ソローキン

出演
ジュリエット:ヤスミン・ナグディ / ロミオ:マシュー・ボール
マキューシオ:ヴァレンティノ・ズケッティ / ティボルト:ギャリー・エイヴィス / ベンヴォーリオ:ベンジャミン・エラ / パリス:ニコル・エドモンズ
キャピュレット卿:クリストファー・サウンダーズ / キャピュレット夫人:クリスティナ・アレスティス / 乳母:クリステン・マクナリー
三人の娼婦:ベアトリス・スティクス=ブルネル、ミカ・ブラッドベリ、ロマニー・パジャック
マンドリン・ダンス:マルセリーノ・サンベ / ローレンス神父:ジョナサン・ハウエルズ / ロザライン:金子扶生

(c) ROH, 2015. Photographed by Alice Pennefather

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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