上野樹里の美しいウェディングドレス姿披露 『監察医朝顔』結婚写真を公開

クランクイン!

2019/8/13 16:00

 女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)。8月12日に放送された第5話のラストで、5年が経過するという展開が大きな反響を呼んだことを受け、このたび劇中で万木家の棚に飾られていた万木朝顔(上野樹里)と桑原真也(風間俊介)の結婚写真が公開された。

【写真】上野樹里、凛とした白衣姿も美しい『監察医 朝顔』舞台挨拶の様子

本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。

第5話のラストでは、5年の月日が経過。朝顔と桑原は結婚し、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と朝顔、平、桑原が万木家で暮らしている様が描かれ、朝顔と桑原の結婚写真も棚に飾られていた。この結婚写真のため、上野はウエディングドレスを、風間はタキシードを着用して写真撮影が行われた。カメラマンが「腕を組んで」「もう少し顔を寄せて」といった指示を出しながら何枚も写真を撮っていく中、2人とも、本当の新郎新婦のように楽しんでさまざまなポーズをとり撮影はスムーズに終了。世界一幸せな笑顔の2ショットが誕生した。

5年後の朝顔たちを描く、第二章の幕開けとなる第6話では、とある一軒家でドアノブにタオルを巻き、首を吊って亡くなっている夫と、ベッドの上で横たわって亡くなっている妻が発見される。新任の検視官・丸屋大作(杉本哲太)の到着が遅れているため、現場へ来て、先に遺体を見て欲しいと朝顔たちに野毛山署強行犯係の山倉伸彦(戸次重幸)から依頼が来る。連絡を受けた朝顔が早速現場に赴き、遺体に触れようとしたその時、丸屋が到着。丸屋は法医学者が検視官より先に遺体を確認するのは「規則違反」と山倉に抗議し、朝顔が遺体の所見を言おうとすると「解剖室でやってください」と一蹴する。さらに、遺体が解剖室に運ばれた後も、丸屋は何かと朝顔たち法医学者と衝突をすることに…。

ドラマ『監察医 朝顔』第6話は、フジテレビ系にて8月19日21時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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