飛行機で墜落したパイロットが救出されるまでを撮影した動画 リアリティ番組ではありません

ガジェット通信

2019/8/13 17:00



7月27日に飛行機のエンジントラブルにより、カナダ・ケベック州の森に墜落した飛行機を操縦していたアメリカ人パイロットが、墜落から救出されるまでの一部始終を動画で撮影し、YouTubeで公開しています。

Plane Crash and Rescue from the Quebec Wilderness(YouTube)

https://youtu.be/pSiTpHNq-IA

動画を公開したのは、インディアナ州在住のアメリカ人パイロット、Matt Lehtinenさん。



パラシュートで脱出して本人は無事でしたが、飛行機はご覧の通り。



SOSを発信するためのGPS搭載衛星通信機のようです。



森の中は虫だらけのようです。コクピットにあったものと森の枯れ木を使って焚火を起こします。焚火の煙が上ることで、上空から発見しやすくするためです。



お父さんと連絡がついたようで、捜査隊が煙を目印に捜索中との知らせが。一安心ですね。



墜落したのが午前9時過ぎなので、5時間後の午後2時過ぎに上空を輸送機のC-130が通過。



C-130が何かを落としていきました。どうやら通信機のようです。



ほどなくして救助用ヘリコプターが到着。



ヘリコプターから墜落現場を見るとこんな感じです。樹海っぽいとこですね。



レスキュー隊員に救出され、無事ヘリコプターへと乗り込みました。

American pilot shares incredible story of survival after crash in remote Quebec wilderness(YouTube)

https://youtu.be/t_X4pOTrTyk

カナダのニュース番組に出演し、当時の様子を語るMatt Lehtinenさん。動画撮影の理由を、「同じようなことになった人のためになるように」と語っています。

※画像:YouTubeより引用

https://www.youtube.com/watch?v=pSiTpHNq-IA

※ソース:

https://www.ctvnews.ca/canada/pilot-feels-lucky-to-be-alive-after-plane-crashes-into-quebec-forest-1.4536631

(執筆者: 6PAC)

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