N国・立花党首 同番組での反論の機会を求め毎週月曜日にMXへ突撃予告

 タレントのマツコ・デラックス(46)にテレビ番組で侮辱されたと憤慨している「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(51)が13日、都内で国政政党設立会見を開き、マツコが出演したTOKYO MX「5時に夢中!」を生放送する都内のスタジオへ12日に突撃したことについて「これからも毎週月曜日に行く」と明言した。同氏は同番組での反論の機会を求めている。

 この日、都内で会見し、N国を国政政党として設立したことを報告。その中で前日のMX突撃に関する質問に対し、同局から何らかの連絡は受けていないとした上で「MXは有権者に対して馬鹿にする発言を公共の電波を使ってすべきではない」と主張。「今のところ全く無視されている状況。局側から説明や謝罪があるまでは、来週以降も警察には迷惑をかけるが毎週月曜日の午後5時にスタジオへ行く」とマツコがレギュラー出演する月曜日に通うことを予告した。

 幹事長に任命されたジャーナリストの上杉隆氏や丸山穂高衆院議員も同席。上杉氏は「立花氏への批判は自由だ。その代わり反論権を与えてほしい」と呼びかけた。

 また、立花氏は秘書へのパワハラや外国人女性に対する買春交渉疑惑で党新潟県連支部長職を辞任した自民党の石崎徹衆院議員との入党交渉を継続していることも説明。石崎氏がパワハラを認めていることから見極めは必要とした上で「(関係者を通じて)会いたいという向こうからの打診があったので、一度会いたい。精神的に参っている状態であれば救いの手をさしのべたい」と話した。党によると、党勢拡大を見据えて他にも複数の国会議員へ入党を呼びかけているという。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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