毎日攻めファッションの子どもが、外出でおしゃれコーデを着てくれるワケ【おててつないで ~なかよし兄妹の癒され日記~ 第34話】

子どもなりにこだわりや好みなどあるようなので、基本的には洋服選びも本人たちの好きなようにさせています。

が、しかし、ときに既成概念にとらわれない、季節感も清潔感すらも関係ない、攻め攻めのコーディネートに戸惑うことも…。

■子どもならではのファッションセンス

一瞬「うわ…」となりますが、「なぜあえてその組み合わせ?」と考えているうちに、色合いだったり素材だったり、子どもたちの「お気に入りポイント」がわかると妙に愛おしくなってきます。

…と同時に、子どもの服装に対するこちらのハードルもガンガン下がっていきます。最近は「生乾き」すら「着てればそのうち乾くし」と、放っておくようになりました。夏ですし(冬は冬で「上に羽織ればOK」にしてしまう)。

■とっておきの外出は、ママがコーディネート!
外出するときはお母さんのおすすめコーデを着てくれる

そのかわり「お出かけのときはお母さんのオススメ着てね!」と、普段からしつこく言っているので、いざというときには、あまりもめません。

そして、そのときはここぞとばかりに「お母さんコーデ」のイチオシポイントをプレゼンします。

ちなみにわが家では、お気に入りゆえにヨレヨレのツンツルテンになるまで着古した洋服は、すべて「(どこかの)赤ちゃんにあげた」(=おさがりに出した)ことになっています。

子どもの洋服へのこだわりがすごい
(鈴木し乃)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ