ゲゲゲの鬼太郎の世界を体感! 夏にぴったりな「ゲゲゲの妖怪100物語」潜入レポート




2019年8月10日(土)から26日(月)まで、池袋サンシャインシティにて「ゲゲゲの妖怪100 物語」が開催されます。「ゲゲゲの妖怪100 物語」は、水木しげるさんが描いた妖怪の世界を体感できる夏ならではのイベント。今回は、オープン前に行われたプレス向け内覧会の様子をお届けします。



開幕前の挨拶では「ゲゲゲの鬼太郎」を手がけた漫画家・水木しげるさんの妻である武良布枝さん、水木さんの長女であり、水木プロダクションの現社長・原口尚子さんが登場。「ゲゲゲの鬼太郎」でもおなじみの鬼太郎やネコ娘、ねずみ男が見守るなか、本展示会への想いを語りました。



開催に向けて集まった取材陣に向けて、布枝さんは「本日はどうもありがとうございます。盛大な催し、感謝いたします。ありがとうございます。楽しんでください」と挨拶。

続いて尚子さんは「水木自身、彼が子どもだった頃にはたくさん存在した、愛する妖怪たちが今では減ってしまったと嘆いていました。それは『電気が妖怪を消したから』『暗闇というものが日本には減ってしまったから』だと言っていたんですね」と水木さんの発言を振り返ったあと「この展覧会を拝見しますと、まさに水木が活き活きと過ごしていた子ども時代、妖怪が出そうな雰囲気を再現しています。なので、妖怪が出る雰囲気多体感できるイベントだと思います。ぜひ楽しんでください」と締めました。



展覧会の見どころについて原口さんは「昔の日本の雰囲気が堪能できるところです。もちろん、当時そのままではないですが、かなり近いものを再現していただいて……。妖怪というものを肌で感じていただけると思います」とコメント。



さらに、原口さん自身のお気に入り妖怪について「100もの妖怪が紹介されているので絞るのが難しいのですが、女妖怪が出てくるところが面白いと思いました。太鼓を叩くと妖怪が出てくる仕組みになっているのですが、とても楽しくて。おすすめです!」と話しました。



暗闇のなかで妖怪たちの存在を感じ取れる「妖気の部屋」やさまざまな妖怪たちが出迎えてくれる「妖怪大迷宮」など、7つのブースが楽しめる「ゲゲゲの妖怪100 物語」。VRでより身近に世界観を体感できる「魂の送り火」や3Dアート体験「魂の行方」なども展示されています。ここでしか手に入れられない限定商品も販売されているので、お土産に購入してみてはいかがでしょうか。



「ゲゲゲの妖怪100 物語」は、2019 年8月10日(土)から 26 日(月)まで池袋サンシャインシティ 文化会館ビル2F 展示ホールDにて11 時~20 時まで開催(最終入場は19 時 30 分)。入場料は一般(大学生以上)が1,500 円(当日1,700円)、小人(5歳から高校生)1,000円(当日1,200 円)です。詳細は公式サイト(http://gegege-youkai.com/)まで。

(C)水木プロダクション

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