三浦春馬主演『TWO WEEKS』は登場人物全員が関係者!? 因縁を整理


俳優の三浦春馬が主演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜21:00~)。SNS上では「複雑に絡み合う人間関係」「全員が全員関係者」といった声が寄せられている。

殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描く同作。ここまでの4話で、結城が陰謀によって逃亡犯となる過程とともに、8年前から続く因縁が徐々に明らかになってきた。一見関係ないように思えた登場人物同士のつながりを、ここで整理する。

まずは、結城と楓(芳根京子)。容疑者と検事という関係だけではなく、結城は8年前に楓の父親を刺した事件で柴崎の身代わりとして出頭、服役した過去を持つ。また、そのことがきっかけで、楓は柴崎に復しゅうを誓うことになる。

また、結城と有馬(三浦貴大)も、容疑者と刑事としてだけではなく、すみれ(比嘉愛未)の元恋人と現婚約者という関係。当初は結城の目的がはなのドナーとなるためだということを知らずに結城の足取りを追っていた有馬だったが、徐々に結城とすみれの関係に気づき始めている。

さらに、有馬と同じく結城の足取りを追う楓、結城に濡れ衣を着せた悪役・柴崎(高嶋政伸)が、すみれとはなの存在をそれぞれ知った結果、第4話では病院を訪れた結城、すみれ&はな、楓、柴崎がニアミス。SNS上でも「関係者全員集合!」と、つながり合う登場人物たちの驚きの展開に対する反響が多く見受けられた。

きょう6日に放送される第5話は、有馬の発砲により、結城が海へ転落。警察は逮捕のチャンスとばかりに必死になって行方を追うが、翌日になっても足取りはつかめず、水死の可能性も視野に入れ始める。一方で、楓や柴崎、すみれもまた結城の行方をめぐり、それぞれ焦りと不安を覚える。

港に打ち上げられ、なんとか命拾いした結城は室岡峻治(村上淳)・晴人(鳥越壮真)親子に助けられる。目を覚ました結城は、ケガの手当てをしてくれた室岡に礼を言うが、その顔を見てハッとする。男は、9年前に柴崎の元から逃げ出し、結城が服役するきっかけを作った人物だった…。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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