中川翔子、扮装好きに影響を与えた母・圭子さんとの「美人親子」ショットの反響

アサジョ

2019/8/13 10:15


 タレントの中川翔子が、自身のツイッターで母への思いを綴り、そこにアップされた写真がこれまた反響を呼んでいる。

「8月7日更新のツイッターで『桂子さんほんとうに、ずっと働いてきてくれたから、ちゃんとおいしいもの食べたり旅行したりさせてあげたい!』とつぶやきました。“桂子さん”とは、中川の母の名前。この言葉と共に2人のツーショ写真を2枚アップ。今年で34歳になる中川ですが、母親はとてもそんな歳の子供がいる年齢に見えず、ツイート欄には『超美人親子っすね』『桂子ママさん若い~!』と美人親子に賞賛コメントが寄せられました」(スポーツ紙記者)

中川は、北海道へイベントに行く際にも母親を一緒に連れて行ったようで、ソフトクリームを食べたり、ひまわり畑や美瑛の青い池を巡るなど、親孝行する様子をアップした。

中川は扮装好きで知られているが、実は母・桂子さんも同じようだ。

「中川のブログには、時々、母親の扮装写真が出てきます。例えば2013年10月6日には、『母桂子』というタイトルで全身ヒョウ柄の着ぐるみに猫耳をつけ“女豹コス”をした桂子さんが、なんと胸の渓谷を見せつけショコタンとツーショ。他にも巫女風やゴスロリ風の写真も。なかなかサービス精神旺盛な人のようですね(笑)」(スポーツ紙記者)

中川の父親は、若干32歳の若さで亡くなったタレントでミュージシャンの中川勝彦さん。母親がショコタンを妊娠した当時、アイドル路線で売っていたため事務所は”デキ婚”を公にはしなかったという。

「桂子さんは以前、番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)にも出演したことがあり、そこでショーパブのママをやっていたことが明らかになりました。ここで『お店の3分の1は衣装部屋だった』と明かしています。ショコタンの扮装好きも母親の影響が大きいのかもしれませんね」(放送作家)

この母親の存在がなければ、今のショコタンのキャラはなかったかもしれない。偉大な母に感謝である。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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