村上淳、三浦春馬は「いつか共演したい中でトップクラスだった」


俳優の村上淳が、きょう13日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜21:00~)の第5話にゲスト出演。三浦春馬との共演について、コメントを寄せた。

村上は、結城(三浦春馬)や柴崎(高嶋政伸)の過去を知る男・室岡役で登場。あるつらい過去を背負いながら一人息子・晴人(鳥越壮真)を育てる男だ。

撮影を振り返り、村上は「まっすぐ視聴者めがけて制作する熱量のある現場でした。素敵な作品になっていると思います。第5話は、子供を思う気持ちが色濃く出る回なので、その部分を印象に残さなければと思いました。子役の方が素晴らしかったんで、僕が邪魔してなければいいなと思います」と謙そんまじりにコメント。

今回の役柄については、「僕自身も実生活で父親ですが、『父親である』ことは誰かの人生を背負っていることだと思います。なので、ある種の誇張した演技や、設定上そう見えるというのではなく、当たり前のように親が子を思うように、あまり気負わずにやろうと思いました」と語る。

さらに、主演の三浦春馬との共演については、特別な思いがあったそうで、「役者という道を選んでいる以上、三浦春馬くんはいつか共演したいと思う(役者の)中でもトップクラスの人間でした。クランクイン前日、前々日も楽しみでしたし、実際現場では『こうしてもらっていいですか』『こういう風にできますよね』といった芝居の構築が、お互いできたなと思います」と手応え。「今回こういうタイミングで、しかもこの役柄の関係性で共演できたのは、短い時間でしたけど幸せなことだなと思います」と満足げな様子だった。

これを受け、三浦は「僕が言うのもおこがましいですが、すごく柔軟な先輩だったので、臆することなく芝居について集中して話し合いました。エネルギーの塊のような方だったので、芝居からすごくもらうものが多かったですし、それを自分が打ち返すこともすごく勉強になる経験だなと思いながら芝居しました」と、うれしそうに語っている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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