木村文乃主演「殺人分析班」第3弾制作決定 シリーズ史上最も難解な猟奇殺人事件に挑む<蝶の力学 殺人分析班>

モデルプレス

2019/8/13 06:00

【モデルプレス=2019/08/13】女優の木村文乃が主演をつとめるクライムサスペンスシリーズ「殺人分析班」の最新作「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」が、11月よりWOWOWプライムで放送されることが決定した。

◆木村文乃主演、人気サスペンスシリーズ第3弾が決定



第3弾となる本作は、遺体の首に青い花が活けられるという殺人分析班シリーズ史上、最も難解な猟奇殺人事件に挑み、さらに相棒の鷹野の異動が数日後に迫るなかでの主人公・如月塔子の自立も描かれ、ドラマオリジナルの相羽町子という法医学者のキャラクターの登場も本作を盛り上げる。

引き続き如月塔子を演じる木村は「『連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」から『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』を経て4年経った今、殺人分析班のメンバーが1人も欠けることなく集まって下さいました。こうして喜びと闘志を感じられるのも、待っていて下さった皆様のお陰様だと言うことを胸に、塔子の新たな葛藤と成長をお届けしたいと思います」とコメント。

シリーズ3作目となる本作に「それぞれの部署が誇りとプライドを持って妥協することなく挑みます。海外にも負けない質感と、地上波では出来ない展開で見て下さる皆さんにサプライズを贈れたらと思っています」と期待を寄せている。

◆「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」にも木村文乃が出演



また、10月6日より放送されるWOWOWオリジナルドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」にも木村演じる如月塔子の登場が決定。

こちらのスピンオフは1作目「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」で、モルタルで体を固めて殺すという、鮮烈な印象を残した八木沼雅人(古川雄輝)がいかにして冷酷な殺人鬼“トレミー”になったのかを描く前日譚で、「石の繭 警視庁殺人分析班」(講談社文庫刊)のキャラクター“トレミー”からインスパイアされたドラマオリジナルのストーリー。「石の繭」の直前の時間軸の物語であり、石の繭殺人事件の犯罪計画を企てていた八木沼が如月に初めて接触するシーンも描かれる。

木村は「こんなに愛されたのも、トレミーを演じた古川雄輝さんのお人柄もあってのことだと思います」と感謝を語っている。(modelpress編集部)

■木村文乃 コメント



― 「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」で、三度、如月塔子を演じることが決定した際のお気持ちをお聞かせください。

「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」から「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」を経て4年経った今、殺人分析班のメンバーが1人も欠けることなく集まって下さいました。こうして喜びと闘志を感じられるのも、待っていて下さった皆様のお陰様だと言うことを胸に、塔子の新たな葛藤と成長をお届けしたいと思います。

― 3作目となる本作「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」に期待することはどのようなことでしょうか。

それぞれの部署が誇りとプライドを持って妥協することなく挑みます。海外にも負けない質感と、地上波では出来ない展開で見て下さる皆さんにサプライズを贈れたらと思っています。

― スピンオフ作品「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」が生まれたことについて。

こんなに愛されたのも、トレミーを演じた古川雄輝さんのお人柄もあってのことだと思います。

― 視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

お待たせいたしました!3度目の、重く熱い夏がやってきました。皆さんの応援に背中を押していただいて、良い作品に出来るよう最高のスタッフ陣と共に邁進して参ります!

■麻見和史氏(「蝶の力学 警視庁殺人分析班」原作者)コメント



― 「蝶の力学 警視庁殺人分析班」のドラマ化が決定したときの印象をお聞かせください。

以前制作された「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」では、如月塔子が苦戦しながらも刑事として成長する姿が描かれました。今回は映像化の第三弾です。塔子は直観を活かした捜査を行うのか、それとも先輩・鷹野に負けないような鋭い推理を見せてくれるのか──。木村文乃さんの演技を楽しみにしています。また、原作小説はシリーズの中でもミステリー要素の濃い作品ですので、謎解きシーンにも期待したいと思います。

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ