高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』祭りver. 東京・中野の大盆踊りで披露

dwango.jp news

2019/8/12 10:32


TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌『残酷な天使のテーゼ』や、「新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 シト新生」の主題歌『魂のルフラン』が累計発売枚数総計約150万枚、その2曲で合計200万DL超のセールスを誇るシンガー、高橋洋子が『残酷な天使のテーゼ』を日本の祭りをイメージした和太鼓アレンジバージョン『残酷な天使のテーゼ MATSURI SPIRIT』を発売した。



11日に行われた東京・中野駅前大盆踊りに高橋が出演。ステージに登場した高橋は『残酷な天使のテーゼ MATSURI SPIRIT』を披露した。

高橋は、「祭りバージョンと聞いてみなさんどういう風に感じるかわかりませんけど、やるならガチでというのが私たちの合言葉でやりました」と挨拶した。

この祭りバージョンには盆踊りのフリがあり、『新世紀エヴァンゲリオン』に関するフリが隠されているのがポイント。振り付けを担当した日本民謡連盟の鳳蝶美成先生は、「ロンギネスの槍のポーズが隠されているんですよ。使徒の攻撃やATフィールドをこじ開けたりとかいろんなポイントがあるので、踊りを楽しめると思います」と説明した。

フリのレクチャーが行われたところで盆踊りがスタート。集まった人たちも最初は戸惑いながら踊っていたが、次第に高橋の歌声に合わせてシンクロ率を高めていった。

最後にはシンクロ率100%になり、会場はまさにエヴァンゲリオンワールドとなった。圧巻の踊りを見た高橋は、「日本の盆踊りは本当に素晴らしい文化だと思います。日本人はシャイなところもありますけど、みなさん本気で一生懸命に踊ってくれました。これってすごい素敵なことだと思います。私はいまワールドツアー中なんですけど、アニソンが大好きな人は世界中にいまして『残酷な天使のテーゼ』を日本語で一緒に歌ってくれるんですよ。アニソンは最高の国境を超えるパスポートだと思います。私は日本の文化を世界中に届けたいと思っています。いろんな形で世界中で楽しんでもらいたいと思っています。日本てすごい素敵なんだよ楽しいんだよと伝えたいので、ひとりでも多くの人に楽しんでもらいたいです」とアピールした。

これまでにない形の盆踊り曲だが、今後の盆踊りはさらなる進化を遂げ、日本のみならず世界中の人たちから愛されることだろう。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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