静岡茶を使ったかき氷「茶氷」を30店舗が提案!【vol.15:茶の芽】

TABIZINE

2019/8/12 10:00

30店舗が参加する、静岡茶を使ったかき氷「茶氷」プロジェクト。vol.15は、本山茶の製品加工や販売を手掛ける老舗森田製茶が運営する静岡市の和カフェ、「茶の芽」の茶氷をご紹介します。「抹茶かき氷」は、氷の中に茶葉と抹茶を封じ込めてかき氷にした、お茶シロップを使わない茶氷です。

茶の芽 茶氷
本山茶の製品加工や販売を手掛ける老舗森田製茶が営む静岡市の山の中にある和カフェ、「茶の芽」は、茶氷プロジェクトで「抹茶かき氷」を提供しています。一番茶のお茶の葉と抹茶ごと凍らせた利休氷を削る、お茶の風味をダイレクトに味わえる茶氷です。

お茶の生産量が国内で4割を占め、日本一のお茶処である静岡。そんな静岡茶の美味しさをかき氷を通して伝えていく「茶氷プロジェクト」が昨年始動し、12店舗で3か月の間に30,000杯以上が販売される盛況ぶりでした。2年目の今年は、静岡県下の5市2町+東京都内の30店舗がオリジナルの茶氷メニューを提供します。2019年9月30日まで実施中。

茶の芽の「抹茶かき氷」
茶の芽 茶氷
今回ご紹介する「茶の芽」は、本山茶を扱う本山茶の製品加工や販売を手掛ける老舗森田製茶が運営する山の中の和カフェです。

茶の芽 茶氷
水琴窟の音色を聞きながら、お茶をいただくなんて、いかにも風流です。

茶の芽 茶氷
お店自慢のメニューは、その名も「伝説セット(800円・税込)」で、世界緑茶コンテスト2014で最高金賞受賞、第10回国際銘茶品評会で金賞受賞を受賞した「聖一国師 幻のお茶~伝説の彩~」が味わえるもの。聖一国師は、約800年前に静岡の地に中国からお茶の種を持ち帰った高僧で、その生家で育った茶の木の1茎から1枚の葉だけを摘んだ極上のお茶なんです。甘味には、季節の練りきりとお好みのお団子が1本付きます。

茶の芽 茶氷
茶氷プロジェクトのために茶の芽が用意したのは、「抹茶かき氷」。画像をよくみると、緑の小さな点が無数に見えます。これは、一番茶のお茶の葉と抹茶ごと凍らせた利休氷ならでは。濃厚なお茶の味わいに、シロップと練乳、アイスクリーム、あずきで甘みやまろやかさを足しながら楽しみます。

美味しさの秘密をお店にインタビュー

Q. 「茶氷」に参加した理由はなんですか?
A. 静岡のお茶を広めたいという企画に賛同しました。

Q. コラボしたお茶の銘柄と、選んだ理由を教えてください。
A. 一番茶のみ使用しています。

Q. 他と違うと自負するこだわりなど、商品の特徴を教えてください。
A. お茶のシロップをかける氷ではなく、氷の中にお茶の葉と抹茶を閉じ込めてあります。

Q. 出来上がるまでのエピソードを教えてください。
A. お茶の味が濃いため、それに合うトッピングを、いろいろ考えて今の商品になりました。

Q. どんな人に食べて欲しいですか?
A. お茶にあまり興味がない人にも。

Q. 実際の客層を教えてください。
A. 子供から年配の方まで幅広く食べに来てくださいます。

Q. 1日に何杯でますか?
A. 休日は50杯ほどでます。

Q. 並ばずに入れますか?
A. 平日は並ばずに入れます。土・日はお待たせしてしまう場合もあります。比較的、午前中が空いています。

Q. 来年も参加しますか?
A. 参加します。

山里で茶氷をいただくひとときが特別なものになりそうです。

茶の芽 茶氷

■商品詳細
メニューの正式名称:抹茶かき氷
税込価格: 700円(今季9月いっぱいまで)
展開時期:6月~9月

■展開するお店の詳細
店舗名:茶の芽
住所:静岡県静岡市葵区大原1827
TEL:054-270-1313
営業時間:10:00-17:00(ラストオーダー16:30)※月曜・第4火曜定休(祝日は翌日)
HP:https://ameblo.jp/oharachanome/
アクセス方法:車・バス(夜打島バス停)

[All photos by 茶の芽]

当記事はTABIZINEの提供記事です。

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