藤崎智、2戦目ラスもトータル2位「縮こまっていてもしょうがない」/麻雀・RTDトーナメント2019準決勝B

AbemaTIMES

2019/8/12 07:00



 「RTDトーナメント2019」セミファイナルB(準決勝) 1・2回戦(全4回戦)が8月11日に放送され、初戦でトップ発進を決めていた藤崎智(連盟)は、2戦目で4着を引き、トータル2位で折り返すことになった。「結果も悪ければ内容も悪かったなという感じですかね。ただ最初トップだったんで、決められるチャンスがある時は決めに行って、決められなかった時にまたやり直すという感じ」と後半2戦で立て直していくつもりだ。

3回戦の戦い方に関しては「いろいろ想定して、石橋プロがトップになって、自分がラスになるのが最悪ですけど、それ以外は最後どうやってもトップ条件ぐらいは残るんじゃないか」としながらも「ただ最悪のケースを意識はするけど、縮こまっていてもしょうがないので、2回のうち1回トップ取れているのは大きいですから。決めに行くチャンスがもう1半荘残っている」と再度トップを狙いに行く。【福山純生(雀聖アワー)】

【セミファイナルB 2回戦の成績】

1位 内川幸太郎(連盟)3万8600点 +58.6
2位 石橋伸洋(最高位戦)2万9100点 +9.1
3位 鈴木達也(協会)2万3400点 ▲16.6
4位 藤崎智(連盟)8900点 ▲51.1

【セミファイナルB 2回戦終了時点でのトータルポイント】

1位 内川幸太郎(連盟)+74.8(2/4)
2位 藤崎智(連盟)+5.9(2/4)
3位 石橋伸洋(最高位戦)▲10.6(2/4)
4位 鈴木達也(協会)▲70.1(2/4)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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