イッテQ遠泳部、義足や手足麻痺の子供たちと『24時間テレビ』で挑戦


お笑い芸人の宮川大輔、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一、ANZEN漫才のみやぞんが、日本テレビ系大型特番『24時間テレビ42』(24~25日放送)で、遠泳企画に挑むことが11日、明らかになった。同日放送された同局系バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜19:58~)で発表された。

この企画は、義足の齋藤暖太くん(小学6年)、手足に麻痺がある小野奏人くん(中学3年)と双子の兄の海飛くん、手足に麻痺がある戸口瑛莉衣さん(中学3年)の4人が、鹿児島県・桜島から対岸まで約4.2キロの錦江湾横断遠泳に挑むもの。このサポートとして、『イッテQ』遠泳部から、宮川、中岡、みやぞんが参加し、生放送で全員での完泳を目指す。

宮川は「みんな小学校生活、中学校生活最後の夏。来年新しい環境に向かうにあたって、自信をつけてくれたらうれしい。一番大切なことは、自分がどれだけ楽しめたか、自分がどれだけ熱くなれたか。みんなで助け合ったり励ましあったりできるいいチームを作って全員で泳ぎ切りたい」と意気込みを語る。

また、齋藤くんは「4.2キロを泳ぐと達成感があって楽しい。お兄ちゃんお姉ちゃんに頑張って、ついていきたいです」、小野くんは「自分の力を試したくて挑戦を決めました。海で泳いだことはあまりないけど頑張ります」、戸口さんは「新しい友達を作って、楽しい思い出を作りたいです」と、それぞれ意欲を示している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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