堀ちえみ、リハビリの成果を実感「苦手な音も、どんどん少なくなってきたように思えます」

AbemaTIMES

2019/8/11 17:30

 今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが9日に更新した自身のアメブロで、病院でリハビリをしたことをつづった。


堀ちえみ公式ブログよりスクリーンショット

 この日、堀は「今日は大学病院で、リハビリでした。」と報告。「声を出すと、舌の根っこの筋トレになるからか、ボイトレの後に喋りがスムーズになり、希望が持てました。やればやるほど成果に繋がるのは、本当に嬉しい。」と、リハビリの成果に対し喜びのコメント。

続けて、堀は「リハビリの先生にお会いできるのを、毎回楽しみに、毎日自主トレーニングをしています。」といい、「宿題のプリントも出して頂いて、再来週まで毎日 音読します。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の、一部の音読です。」と、宿題の内容を紹介。「先生が私の訓練になる部分を選んで下さり、コピーして用意して下さっていました。」と明かし、「有り難いです。」と感謝の気持ちを述べた。

また、「苦手な音も、どんどん少なくなってきたように思えます。努力!努力!努力!とにかく努力!」と前向きな姿勢をつづり、リハビリ後の「自分へのご褒美のスイーツ」の写真を公開。「北海道豆乳シフォンケーキ。そしてコーヒー。先生ありがとうございました。感謝です。」とつづりブログを締めくくった。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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