お茶処・静岡でお茶の「かき氷」を堪能!

IGNITE

2019/8/11 17:00


静岡県といえば、お茶の名産地。その静岡県でもっとお茶に親しんでもらおうとスタートしたのが、「茶氷プロジェクト」。

美味しいお茶のかき氷で、暑い夏を乗り切ろう!



■インパクトあるボリューム感、キュートな見た目が人気!
今年は、様々なフレーバーを食べ比べられるセットメニューが人気。静岡各所で配布しているリーフレット片手に、2店、3店と食べ歩きをする人も昨年より増え、小ぶりな「茶氷」は、街歩きで汗をかいた時のクールダウンにぴったりと好評だ。



■ななや 藤枝店(藤枝市)「本格派の濃い抹茶氷/本格派の濃いほうじ茶氷」
抹茶氷は石臼挽きの高級なお点前用の抹茶をふんだんに使用し、色も香りも豊か。ほうじ茶氷は2度火入れした、濃いほうじ茶をふんだんに使用。

価格:1種カップ370円、2種カップ470円(税込)



■藤枝市陶芸センター(藤枝市)「まきば(牧場)」
手揉み永世名人の住田恵朗さんのお茶を贅沢にもパウダーにし、抹茶シロップと一緒に楽しむ贅沢茶氷。植木鉢に動物が走るビジュアルはインスタ映え間違いなし!

価格:500円(税込)



■MARUZEN Tea Roastery(静岡市)「お茶屋が作ったお茶のシロップ3種とかき氷」
焙煎度別のかき氷用シロップを選び、好みのミニジェラート1種をトッピング。

価格:シロップ1種700円、3種900円(税込)



■茶町KINZABURO(静岡市)「濃厚抹茶と静岡いちごのかき氷」
静岡産抹茶をふんだんに使用して、濃厚な味わいを演出。更に、静岡産のいちごで作ったジャムをトッピング。

価格:1000円(税別)



■T’s green(静岡市)「令夏絢爛(れいかけんらん)」
抹茶シロップにキウイの寒天、抹茶入り玄米茶シロップにいちごの寒天、和紅茶シロップにはちみつレモン寒天をそれぞれトッピング。揚げ団子5種とかりんとう饅頭を添えて。

価格:1050円※お茶飲み放題付(税込)



■浜佐商店(静岡市)「氷煎茶・氷ほうじ茶」
お茶屋だからこそ出来る、煎茶とほうじ茶の素材をふんだんに使ったかき氷。

価格:各390円(税込)



■森木農園(牧之原市)「深蒸し茶×マスカルポーネ」
ふわふわの氷に森木農園自慢の濃~い深蒸し茶を使用した甘さ控えめのソース、エスプーマで作るマスカルポーネのクリーム、北海道産のあずきをトッピング。

価格:700円(税込)



■SANOWA 丸玉園登呂田店(焼津市)「ラテアイスツリー」
抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ、ストロベリーラテのかき氷をツリーに。

価格:940円(税込)



■朝日園 茶房遊(島田市)「涼風(すずかぜ)」
オリジナルクリームの中は、川根産の有機抹茶と黒蜜と小豆が入っていて、クリームと混ぜ合わせて食べる新感覚のスイーツ。

価格:780円(税込)



■CHA10(静岡市)「濃厚 抹茶氷」
濃厚な有機抹茶ソースに、白玉と甜菜糖で煮た小豆を添えて。 豆乳コンデンスミルクを使った、ヘルシーなビーガン茶氷。

価格:Rサイズ:600円、Lサイズ:1200円(税別)



今年は初の「茶氷フェス」を、駿府城夏まつり『水祭-suisai-』で開催。

大切な人と、本場・静岡のお茶でかき氷の旅を楽しんでみては。



期間:2019年7月1日~9月30日 実施予定 ※店舗により異なる
「茶氷フェス」:2019年8月17日(土)・18日(日)

(田原昌)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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