さんま、宮迫受け入れへ「預かることになりそう」 「雨上がり」はコンビ継続

 お笑いタレントの明石家さんま(64)が10日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(関西ローカル)で、闇営業問題で吉本興業に契約を解消された雨上がり決死隊宮迫博之(49)について「本決まりでも何でもないけど、宮迫がウチに来るんじゃないかと。預かることになりそう」と語った。

 さんまはこれまでに自身の個人事務所で宮迫を受け入れる考えを示し、吉本の岡本昭彦社長(52)にも意向を伝えていた。宮迫も“明石家興業”入りを希望しており、さんまはこの日の放送で事態が進展したことを明かした。

 闇営業問題を発端とした一連の騒動については「世間的には落ち着いてきたけど、こっち的にはこれからが大変」と話した。

 テレビ関係者は「復帰してからの話ですが、相方の蛍原さんと変わらず“雨上がり決死隊”として活動していく方向で進めていると聞いています」と話している。

 さんまは、個人事務所で活動するタレントのヒロミ(54)とゴルフに行った際には「社員探しが大変やと言ってた」と、個人事務所の運営について相談をしているという。所属タレントが増えていくことを見越して「腕の良いマネジャーが欲しい」とこぼしていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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