韓国デビューの夢叶えた! 高橋朱里、「Rocket Punchのジュリとして頑張る」【画像満載】

ウレぴあ総研

2019/8/11 14:30

Rocket Punch 左からスユン、ヨンヒ、ジュリ、ソヒ、ユンギョン、ダヒョン
INFINITE、LOVELYZ、Golden Childといった人気グループを輩出したウリムエンターテイメントから待望のガールズグループ、Rocket Punchがデビュー。8月7日、ソウル市内にてデビューショーケースを開催した。

ジュリこと高橋朱里
ヨンヒ、ジュリ、スユン、ユンギョン、ソヒ、ダヒョンの6人で構成されたRocket Punchは、デビュー前から注目を集めていたグループ。昨年、サバイバルオーディション番組『プロデュース 48』に出演し、爆発的な人気を集めたジュリ、スユン、ソヒを含む期待の新人だ。

メンバーのジュリとは、今年5月にAKB48を卒業したばかりの、あの高橋朱里だ。『プロデュース48』で惜しくも逃したデビューの夢を、ついに実現。ジュリは、「夢だった韓国のステージで、すてきなメンバーとよい音楽をお見せできて幸せです。まだ信じられません」と目を輝かせ、「これからRocket Punchのジュリとして、一生懸命頑張ります」と期待に胸を弾ませた。

独特なチーム名には「平凡で退屈な日常に放つ一発のパンチ」という意味が込められている。リーダーのヨンヒは「ロケットパンチにしかできない新しい音楽とパフォーマンスで世界中に明るいエネルギーを届けたい」とデビューの意気込みを語った。

デビュー・ミニアルバム『PINK PUNCH』には、リード曲『BIM BAM BUN』を筆頭に彼女たちのカリスマ性を見せつける『Love is Over』や幻想的なバラード曲『Lucid Dream』など、個性あふれる6曲が収録されている。『BIM BAM BUM』はドイツ語で「カーンカーンカーン」と鐘が鳴る音を意味し、“自分たちの歌声が世界中に響きますよう”にという願いが込められた。ワンコーラスとツーコーラスのリズムの変化や、サビが2段階構成であるかのような独特な曲であるにも関わらず、一度聴くだけで「BIM BAM BUM~」というメロディーが頭の中から離れなくなってしまう中毒性のある楽曲だ。

Rocket Punch
Rocket Punch
メディア向けのショーケースでは、『BIM BAM BUN』『Lucid Dream』をパフォーマンス。緊張の中、デビュー曲を初披露したヨンヒは「LOVELYZのミジュさんがMVを褒めてくれて、応援していると言ってくれたので自信を持って歌うことができました」と安堵の表情を浮かべ、ユンギョンは「LOVELYZのジヘさんはV LIVEで私たちの宣伝をしてくれてうれしかった」と事務所の先輩たちとの温かな交流を明かした。

当然ながら、すべての進行が韓国語で、ジュリが言葉につまるとメンバーたちが温かくフォローする姿が印象的。ジュリは「デビューの準備をしながら、初めての共同生活に緊張したけれど、メンバーとは家族のような関係になった」と明かし、「メンバーからは韓国の遊びをたくさん教えてもらいました。特に練習でつらい時や眠気に襲われた時は“マカロンゲーム”をしてみんなで乗り越えました」とメンバーとの練習時のエピソードを紹介し、チームワークの良さをうかがわせた。ちなみに、スユンによると、もともとは“タンスユク(酢豚)ゲーム”(※)だが、メンバーがマカロンを食べたいということで発音をマカロンにしたそうで、「“タンスユク”という発音は難しかったので、マカロンが言いやすくてよかった」とジュリはにっこり。

※3文字の言葉を一文字ずつ早く言っていくゲーム

また、一番好きな韓国語を聞かれたジュリは、「こぐま!(さつまいも)」と即答し、「最初は韓国語がうまくできず言葉につまると、そのもどかしさをメンバーに伝えるために、 『こぐま! 今、こぐま!』といつも言っていました」とユーモラスに回答。さつまいもを食べると胸がつまり、もどかしいことを比喩した個性的な表現で笑いを誘った。

デビュー前に公開されたティーザー映像で、ジュリは「今しかできない挑戦をして全力で生きる」と語っていたが、「Rocket Punchのジュリ」としてステージで見せる真剣な眼差しに、その決意の強さが見える。すばらしい楽曲とメンバーに恵まれ、幸せのワンパンチを世界中にお見舞いする準備ができた今、彼女の世界への挑戦がここから動き出す。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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