麒麟・川島「個室トイレは…」 千鳥・大悟、宇垣美里、四千頭身・後藤が“言いがかり”をぶつけ合う

 関西テレビのトークバラエティー「言いがかり提案します~世の中もっと良くしません?~」(11日深夜1・00、関西ローカル)で麒麟・川島明(40)、千鳥・大悟(39)、宇垣美里(28)、四千頭身・後藤拓実(22)の個性派4人が集結。世の中に対する不満や怒り、疑問などの“言いがかり”をぶつけ合う。

 1つ目のテーマは「映画館のフードメニュー、変に偏ってない?」。大悟は「映画館のメニューといえば、ポップコーンやチュロス。アメリカの影響を受けたメニューが多いけど、もっと他に置くべきものがあるやろ」と熱くなる。その不満を解消するために4人が究極の“映画館メニュー”を徹底討論する。さらに、スタジオで考えたメニューを実際に提案しようと番組スタッフが全国の映画館に一斉連絡する。

 川島からの“言いがかり”は「個室トイレの外から中の状況は分かるのに、中から外の状況が分からないの、おかしくない?」。川島によれば近年、個室トイレにこもる人が増加。番組が調査すると、用を足した後もスマホを触ってトイレに居座る“こもりスマホ”が社会問題になっていることが判明。解決に向けて番組では“中から外の状況を確認できる”マジックミラーを設置したトイレを製作して徹底検証する。

 さらに4人はヒートアップ。「LINEの“メッセージの送信を取り消しました”の表示、いる?」という“言いがかり”。LINEの最新機能である“送信取り消し”。ただし、その機能を利用すると“メッセージの送信を取り消しました”という表示が出る。「その表示が出ることで、もやもやする。変な意味で伝わってしまう」。加えて、LINEの必要ない通知に対する言いがかり、スマホに対する言いがかりなど4人の“言いがかり”は止まらない。「死んだ後にスマホ見られたら、嫁に墓石蹴られる。墓石にドロップキック」と恐れる大悟。「もう終わりってなった時に、ボンって携帯が爆発してほしい」と語ると宇垣が賛同する。他にも「羽根付き餃子の“羽根”は要らなくない?」「ラーメン屋って“押しつけ”、多すぎない?」「元○○という昔の仕事の肩書きでテレビに出ている人、今何者なん」などを4人が熱く語り尽くす。

 収録を終えた大悟は「いつも居酒屋でみんなで喋っているようなこと喋ってるだけ。酒だけ置いてくれとったら最高やった」と大笑い。川島は「時間帯も深夜で良かった。見たことをSNSに載せるとかやめていただきたい」とコメント。宇垣は「見ているみなさんに共感していただける部分がたくさんあったんじゃないかなと思います」とアピールしていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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