武田真治『TEPPEN』ベンチプレス対決で連覇ならずも「一番不利な条件で2位って凄すぎ」の声

9日放送の『芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2019 夏の陣』(フジテレビ系)でベンチプレス対決が行われ、前回王者で俳優の武田真治(46)がボディービルダーの横川尚隆(25)に敗れ2位となった。今回はルールが変更され、体重が出場者の中で一番軽い56kgの武田にとって一気に不利な状況になったのだ。しかし横川に敗れた後も一切言い訳せず、若きチャンピオンを称える武田の姿に感動の声があがっている。

今年1月放送の『TEPPEN』では、前々回の優勝者記録・35回を3倍以上も上回る109回という驚異の大記録で優勝した武田真治。あまりの大差に一部では「“自重の8割”の重さをバーベルで持ち上げるのは、体重が軽い武田に有利ではないか」との声があがり、今回は「一律50kgのバーベルを持ち上げる」と変更になった。このルールでは体重が重く、筋肉量が多い挑戦者のほうが圧倒的に有利となる。武田、横川の他にはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー・武知海青(21)、なかやまきんに君(40)、ボビー・オロゴン(46)、トム・ブラウンのみちお(34)が挑戦者としてステージに立った。結果は6位に体重103kgのみちおが25回、5位に体重80kgの武知が50回、4位に体重82kgのなかやまきんに君が55回、3位に体重96kgのボビーが63回、2位に体重56kgの武田が71回、そして1位は体重79kgの横川が84回バーベルを持ち上げた。

10日の『武田真治 shinji.takeda Instagram』には、挑戦者全員との集合写真が投稿され「#TEPPEN をご覧頂いた皆様ありがとうございました」との感謝の言葉から始まっている。そして「今回は一律50キロを何回あげられるか?という明快ルール」、「優勝は爽やかなニューフェイス、ボディビルダーの #横川尚隆さん! さすがでしたね!」と勝者を称え、最後は「#ベンチプレスはとても安全で何歳からでも始められるトレーニングです」「皆さんも機会があれば是非チャレンジしてみて下さいね」と全身の筋肉をバランスよく鍛えられるベンチプレスをお勧めしている。自分の記録を誇るよりも、筋トレの素晴らしさを伝えたいという武田らしいコメントだ。

フォロワーからは「一律50キロという、少しでもベンチプレスをやったことがある人間からすると不公平極まりないルールの中で、武田さんが信じられない大記録を立てられたのを目のあたりにして、感動で涙が止まりませんでした」「完全に一番不利な条件の中で2位ってすごすぎますし、実質1位だと思います」「心からのコメントが素敵すぎますね。本当にお疲れ様でした」「最後まで諦めない姿、爽やかに横川さんをたたえる真治を見てファンとして心から誇りに思いました」「知り合いの消防士さんが消防署でみんなでTVを見て、『武田真治さんが一番スゴイ』と話していたそうです」と、感嘆の声があがっている。次回はぜひ“自重の8割”のバーベルの重さで、横川とのベンチプレス対決を見てみたいものだ。

画像2枚目は『武田真治 Shinji Takeda official 2019年8月10日付Instagram「2019.8.9.#芸能界特技王決定戦 #TEPPEN をご覧頂いた皆様ありがとうございました」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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